珍しく映画館にまで「行きたい行きたい」と実は2回も(!)観にいったスカイクロラ。
公開日には押井守監督の前作品を2連荘で観るというはまりようでしたが、CDまで購入。

音楽聴いただけでシーンを思い出します。
全体的にせつないのですが、それが私のはまりどころ
この映画にでてくる唯一の子供が私の娘と同じ名前っていうのも「縁があるなぁ」と思ったのですが、何よりどの音楽を聴いても切ないというところがツボです。
切ない、、悲しい、、だけじゃなくて、なんかそこに爽やかさもある。
でも自分の心ってそういうものなのかな、と思えたり。
そういうのが音楽で表現できるってすごいことだなと思いながら聴いています。
暗いのではなく、、どんな状況にあっても、その世界に引き込んでもらえる感じです。
早くDVDが欲しい・・・。DVD買ったらDVDプレーヤーまで買い換えそうですが(笑)
小説は5冊のシリーズですが、読んでない4作品はまだ読まなくてもいいかなと思ってます。
淡々とした印象の小説より、音楽があって、映像があってという組み合わせで、私の好きな「スカイクロラ」になってるんだろうなぁと思うんです。

テレビでも大ヒットスペシャルみたいなのやるんですね。
関西では公開の予定がなさそう・・(テレビ番組情報)
私が観た和歌山の映画館では、22日(金)公開終了のようです。
やばい・・・もう一回観たくなりました。
もうほんとに公開終わりに近づいているので、見逃した方ぜひ♪

透明で空虚でどこまでも広がっていて
繰り返し繰りかえし・・・回帰する川井憲次氏の音楽
青空のように澄んでいる。
静かな美しさ
川井憲次の世界同じテーマの最新記事
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
Search
Infomation
30代女子が気になるコスメ、ファッション、お出かけ情報などを口コミレポートするブログ。「女性のココロと体にやさしい」がブログテーマです♪個人的にはMMU、通販が大好きです。
メール、コメントが本当に嬉しいので、相談・感想・疑問など何でも気軽にお寄せください。嬉しいです。
記事数 : 1169
コメント数 : 1811
トラックバック数 : 226
My site
オレンジスカイの記事更新状況