小さな島だと、歩いて一周できるのがいいところ。
やっぱり一周すると島をしっかり見れた気がしますから、嬉しいですよね。
小中学生が作ってくれた地図が船を降りた待合所に飾られていたので、あまり観光スポットの情報を持っていなかった私ですが、島のことが良くわかりました。
島の周りにずーっとついている道はすごく整備されていて、途中でなくなるとかそういうことはありませんでした。
↑ちょうど半分くらい来たところ。
ちょっとだけ海側の壁がないところもありました。
携帯は圏外の部分が3割くらい。ソフトバンク携帯なので、ドコモならほとんど入るかもしれないですね。
漁業の島なのでいたるところにこういう海を守るための看板があります。
許可がないといけないのですが、とってしまう人がいるのでしょうね。
柱島
ナウシカに出てくるオウムみたい~。
柱島は900メートル先にある不思議な形の島。
かなりこのあたりはたくさんの船が出ていて、人の声が聞こえました。
好漁場らしいですが、女性の声もけっこう聞こえましたね。
1時間もしないうちに住宅地に入りました。
この手前に灯台へ上っていく細い道もあって、島を1周して灯台行って、山の頂上まで上ったりしていたら、船と船の間の時間3時間はちょうどつぶれるなーと思いました。
登山道(スイセンが目印)
水仙の道と呼ばれる登山道。ものすごく細いのですが、赤い登山道の目印とスイセンがしっかり咲いているので「ここを登るんだなー」というのはわかります。
2月が水仙の見ごろらしいのですが、なんだか咲いていなくて残念でした。
うちの家にある水仙は今咲いているんですけど、ちょっと遅かったのでしょうか。
この登山道を頂上まで行くと、遠見山という島一番の高い山へ登ったことになります。
でもちょっと細くて急なので、ちゃんとした登山靴でないとしんどいです。
私はスポーツシューズだったので、途中で断念。
酸素が濃いし、パワースポットですね~。今度はしっかり登ってみたいですね。
離島はその島々でそれぞれの自然環境があって、人が少なかったり開発の手が入っていなかったりする分、昔からそのままの状態で残っているところが多くあります。
こういう気持ちを忘れたらいけないなと感じて、日々の生活も見直してみるきっかけになります。
それに普段情報に囲まれている分、こういうところで地理的にもメンタル的にも離れてみるとすごくスッキリさっぱりします。
自然のパワーも強いから、相乗効果で気持ちも回復するんだと思います。
パワースポットって今流行ですが、テレビで紹介されない土地にも色々あると感じます。
博多から30分でとてもいい気分転換ができました。
博多埠頭に戻ればあっという間に都会なのですが、一度離れてみるとまた街のよさも感じられて、感覚が敏感になる気がします。
離島めぐりもいいですよ。
おうちの近くにある離島から、観光や海遊びがてら、いってみてください^^
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