【手作り入浴剤】バスボムの簡単な作り方

 

「バスボム」は、重曹とクエン酸をまぜて作る入浴剤のことです。
お風呂に入れるとシュワシュワッと発泡して、お湯がなめらかになってくれます。

P1140027-1.JPG

使うものも簡単で、分量さえ間違えなければ混ぜるだけなので失敗しません。
(前回は分量を大幅に間違えて大失敗しましたが・・・。)

誰にあげても喜ばれるので、バスボムは作り方を覚えておくとすごく便利ですよ♪

P1140029.jpg

お風呂に入れるとシュワシュワと音もするし、泡もでます。
精油を入れておくとフワーッと香ってくるし、すごく楽しいです^^

ベース作りに必要なもの(必ずいる)
P1140047-1.JPG
重曹<食用>、クエン酸<食用>、コーンスターチ

あったら便利なもの
P1140050.JPG
精油、ピンククレイなど色をつけられるもの、無水エタノール、製氷皿

【バスボムの作り方手順】
1.重曹大さじ2、クエン酸大さじ1、コーンスターチ大さじ1の割合でしっかり混ぜる。
2.香り付けや効能が欲しい場合は、精油(エッセンシャルオイル)を3~4滴混ぜる。
    →色をつけるならこの段階で食紅やクレイを入れる。
3.全体がしっとりして手で丸められるくらいまで水or無水エタノールで湿らせる。
4.手で丸めたり、製氷皿などに入れて、1日乾燥させれば完成。

IMG_6426.JPG
いちばん難しいのは水の分量ですが、ちょっとずつ入れていけば大丈夫です。
ギュッと押すと粉同士がまとまってくれるようになればOKです。

作りやすい量は4:2:2
IMG_6423.JPG

割合的に、重曹2:クエン酸1:コーンスターチ1になっていればいいです。
ただあまり少ないと水加減が大変なので「4:2:2」がいいかと思います。

P1140049.JPG
この製氷皿の半分が「大さじ4:大さじ2:大さじ2」で埋まりました。
これくらいの量で作るのがいちばん作りやすいと思います。

P1140007.JPG
水でも無水エタノールでも湿ればOK。
ただ、なぜか水だとボウルの中で発泡してしまうことがあって、私は無水エタノールを使っています。

日光に少し当てたりして約1日乾燥させたら、製氷皿をひっくり返すとポコッと全部取れます。
ビンなどで密閉しておくと長期保存できます。

重曹、クエン酸の肌への効果
重曹:体臭を抑える、毛穴の汚れを取る、肌の保湿力アップ
クエン酸:抗酸化作用、活性酸素予防

つまり乾燥やアンチエイジングに効果があるということです。
よく重曹洗顔やクエン酸ローションなど手作りしている人からは聞きますもんね。

P1140026.JPG

どうやって材料をそろえた?
重曹、製氷皿は100円均一。
無水エタノール、クエン酸はAmazonで買いました。

ダイワ クエン酸 (結晶) 500g
(株)阪神局方 (2006-05-22)
売り上げランキング: 1940
(クエン酸は小さいボトルで買ったのですが、掃除にも使えて便利なので買うなら大ボトルがいいです)
無水エタノールP 500ml
無水エタノールP 500ml
posted with amazlet at 10.03.04
健栄製薬 (2007-03-29)
売り上げランキング: 460

エッセンシャルオイルやピンククレイなども買うなら、重曹やクエン酸もまとめて買える手作り化粧品材料 マンデイムーンさんがめっちゃ品質いいのでオススメです。エッセンシャルオイルは匂いが違う。めっちゃフレッシュでしたよ♪

ハンドメイドも奥が深いのですが、ベースとなるものは同じことが多いし、ナチュラルクリーニングにも応用できます。家に重曹とクエン酸があるだけでも家事が楽になります。洗剤色々揃えずに済みますし。

最初のハードルは高いように思いますが、やってみると楽しいし安くあがるしいいですね。
バスボムはお風呂入れるときも、作るときも、子供がすごく喜んでくれるし嬉しいです。

たくさん作って消臭剤に利用するのもいいですよ。
靴に入れておくと乾燥&消臭ができます。

次はLUSHのバスボムのような、中にお花とか入れたものに挑戦したいです。
こういう丸い型も、100円均一に丸い氷を作るためのグッズとして売ってるんですよ♪

lush_bath.jpg
英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメ『ラッシュ』です。

お子さんの自由研究なんかにもいいかも。
楽しいのでぜひ作ってみてください~★

関連書籍


この記事の投稿日 2010/03/04 

同じテーマの最新記事

この記事へのコメント

コメント Posted by うえ at 12/02/06

オレンジスカイさま、こんにちは。
アルカリ性の重曹、酸性のクエン酸、
通常は混ぜない性質のものも、
混ぜるとこんなにステキなものが出来るのですね。
これにはちょっとビックリしました。^^
早速、試してみようと思います。有難うございました☆

コメント Posted by オレンジスカイ at 12/02/09

◆うえさま
ほんとそうですね!確かに自然に混ざることはないし、不思議なことですね。
見た目もかわいいし、お風呂でのテンションもグッと上がります!ぜひこの寒い間に作ってみてください^^

コメント Posted by ラブリーハッチ at 12/08/07

オレンジスカイ様、こんにちは**

私は今度学校で入浴剤を作る機会があります。
その時にこのレシピを参考にさせていただきます。
丁度困っていた頃に見つけたので、本当に助かっています。

オレンジスカイさん本当に有り難う御座いました

コメント Posted by オレンジスカイ at 12/08/17

◆ラブリーハッチさま
お役に立ててよかったです!
これほんと可愛くできるし、作ったあとが楽しいので、一石二鳥ですよね♪参考にしていただけて、書いた甲斐がありました^^

コメント Posted by ヘイル2世 at 12/08/22

ちわっす♪
作ってわないんですが、面白そうだねぇ(^^♪
自宅の氷用型でもおkカナ?

コメント Posted by オレンジスカイ at 12/09/13

◆ヘイル2世さま
自宅の普通の製氷皿でできますよ!

コメント Posted by かの at 12/10/26

こんにちは。2回目のチャレンジです。
1回目は型入れの際、ぎゅうぎゅうしたせいか型から取れず・・・2回目でパコっと取れた時は感激しました。
でも少しホロホロして手でつかむと崩れる感じ。
水が少ないのでしょうか?
子供と一緒に作っています。

コメント Posted by オレンジスカイ at 12/11/02

◆かのさま
バラバラになってしまうこと、ありますよね。
少し湿り気が少ないかもしれません。けっこうぬらしてしまっても大丈夫ですよ!

コメント Posted by かの at 12/11/07

3回め作りました!水多めにしました。
確かに前回より固い感じ。
が、混ぜ方が足りなかったのか、手でにぎって確かめすぎたのか前回より取れにくく、固まっててもボロボロした感じ。
う~ん・・簡単に作れるけど奥深い・・・。
また無くなったらチャレンジします。

コメント Posted by かず at 13/01/23

製氷機にいれてしばらくすると、ぶくぶく泡立って
型からはみ出してしまいます。
これを防ぐにはどうしたらいいですか?
フタとかはしていません

コメント Posted by かず at 13/01/23

もうひとつ質問です。ラップにくるんだら何日たっても固まらないで柔らかいままですがどうしてでしょうか?

コメント Posted by かず at 13/01/23

もう一つ質問です
この寒くてお天気が悪い時期に乾燥させるに、ドライヤーとかストーブの前に億とかしてもいいですか?

コメント Posted by mari at 13/05/06

紅茶の葉を詰めてみました❤
お風呂に葉が浮いてかわいらしかったです。
参考になりました。
ありがとうございました。

コメントを投稿

コメントいただけると、すごく嬉しいです!ちょっとしたことでもいいのでヒトコトどうぞ♪私もコメントにうかがわせていただきます(*^^*) メールアドレスは、このサイト上で公開されることはありません♪

上の情報を保存する場合はチェック
送信:

61_0trackback.gifこの記事へのトラックバックURL

重曹 入浴剤「美人の湯」系入浴剤を自作。089trackback.gif

from 通販日記。 at 12/02/06

蒲田の銭湯やスパで良く見られる「黒湯」。

Search

Infomation

オレンジスカイ
30代女性が気になるコスメ、ファッション、お出かけ情報などを口コミレポートするブログ。「女性のココロと体にやさしい」がブログテーマです♪30代オレンジスカイが書いています。個人的にはミネラルファンデーション、自然派系スキンケア、通販ショッピングが好きです。
メール、コメントなどとても嬉しいので、相談・感想・疑問など何でも気軽にお寄せください。嬉しいです。

>>管理人のプロフィール

記事数 : 1510
コメント数 : 2250
トラックバック数 : 252

ぜひ読んでいただきたい記事

ミネラルファンデの記事
夏のオススメスキンケア化粧品
日焼け止めの記事

オレンジスカイの記事更新状況

私とつながるブログ

レビューポータル「MONO-PORTAL」


前の記事>>卒園、卒業式に間に合う!翌日配達サービス無料@ニッセン 次の記事>>〔靴〕べネビスのカジュアルシューズ(2010春)