肝斑(かんぱん)の原因はホルモンバランスや老廃物

タイトル画像肝斑(かんぱん)の原因はホルモンバランスや老廃物

目のキワや下にできてしまう大きなシミは「肝斑」の可能性があります。
女性の厄年である31~33歳、次に37~39歳ごろに突然できることが多いという、怖いシミ・・・。

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紫外線などでできるシミとは違い、ホルモンのバランスが崩れて代謝が悪くなったり、リンパの流れが悪くなって老廃物がたまってしまってできるそうです。

肝斑を消すことはできる?
体の内部でできることとすると女性ホルモンのバランスを整えること。
外からは、リンパを流してあげることと、イオン導入で栄養素をガツッと直接入れること。

10年近くかかるかもしれないけれど、かなり薄くはなるそうです。
だけどできる前に少し手入れをしていれば、できなくて済むかもしれないものなので、幸いにもまだできていない人は早めに対策したいですね、やっぱり・・・。

このブログでは女性ホルモンのバランスを整えることについて、ずいぶん今までも書いてきたので、初めて知った「イオン導入」の効果について少し書いてみたいと思います。

イオン導入器は、電気で直接肌に栄養素を注ぎ込むためのもの
肝斑は、真皮層という肌の深いところから肌表面に向かってできていることがあり、そうなると肌の上から美容液などを入れてもそこまで浸透させるのが難しいらしいのです。

イオン導入器を使えば、電流でイオン化させた成分を肌の奥にまで届けることができるので、少しずつですが消すために肌を活性化させやすくなるんですよね。

だからイオン導入は肝斑を消したいのであれば必須なのですが・・・
デメリットは、イオン導入には時間がかかるということ。
シミが治るまでも時間がかかるし、1回の所要時間も長いんです。

私のサロンの自宅用イオン導入器は毎日10分もかかるもので、かなり購入に躊躇していたのですが、同じような値段でインターネット通販でマスク付きのものを発見しました。これはかなり画期的に時間が短い!


イオン導入美顔器 ブロードイオン
↑マスクのおかげで、なんと1回が15秒~30秒だそうです。これすげー!

こういった美顔器を選ぶコツは、最初の価格の問題ではなく、自分が続けられる時間・ランニングコストのものであるかどうかです。

ないよりもあったほうがよいのですが、あっても使わないならもったいないので、その分他の基礎化粧品やエステに行く費用にまわしたほうがいいですよね。

美顔器など、きちんとした通販ショップやサロンで販売されているものは、価格にあわせた効果を得られるようになっています。なので治したい、改善したい目的と合っている機械であれば、その商品で問題なし。ただしずっと続けられるものかどうか、コストと時間をきちんと見極めてから購入してください♪

肝斑は出来てしまったら10年付き合うと思って・・・
サロンに通っても肝斑は長い時間をかけないと消えないものです。
できればまだできていないうちに老廃物をためないようにお手入れしたいものですが、できてしまったら栄養素の補給と、女性ホルモンのバランスをきちんと保つように(豆乳飲んだり、日光浴びたり)して、無理なく日常に溶け込ませて付き合っていかないといけないですね。

それにしても15秒で済むならイオン導入器も随分お手ごろですね。使いやすそうなのでいいのですが、まだ出来ていない方なら、炭酸ミストシャワーがいいかもしれないです。顔以外にも使えるし、保湿など色々な相乗効果を期待できます。(私は多分先に炭酸ミストシャワーを購入すると思います)

●炭酸ミストシャワーの体験レビューはこちら⇒YUUKI炭酸ミストシャワー

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