千葉県いすみ市の麻雀博物館を見学(追記:2017年閉館)

世界で唯一の麻雀博物館、珍しい牌や、牌譜、グッズがずらりと並び、半日でも十分見学できると思えるスポットでした。資料もたくさんでほんと充実でした!

麻雀博物館
—— 麻雀博物館 ——

小さい子連れで行きましたが、それほど混雑という感じではなかったので、ゆっくり見ることができました。とてもきれいな建物で、展示も丁寧に解説が添えられていて、見ていると飽きなかったです。

麻雀博物館へのアクセス
千葉県を勝浦や鴨川のほうへ南下しようとするとき、千葉外房有料道路もしくは国道128号線のどちらかをだいたい通ります。

私たちは有料道路を使ったのですが、終点ICを降ると、国道128号線に合流します。
そこから数キロ南に下ったところにありました。

道沿いにとても大きい字の看板があり、建物は見えないものの、すぐ発見することができました。
片側一車線なので見通しがよいので見逃すことはないと思います。

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イカサマ牌など、見たことがないものがたくさんあって、漫画の世界のようでした。
今までの歴史など文化的なことも解説が細かくて、勉強になりました。

私たちが出かけた時は近代麻雀のライターさんらしき方が館長さんと話していました。
期間限定で色々な展示があるようなので、取材に来られていたのかなと思います。

フロアにベンチもたくさんあり、荷物も置いてゆっくり見ることができました。
1階ロビーには自動ジャン卓が2台あり、2時間ならここでゲームできるそうです。

お金はかけられませんが、お友達との旅行の途中で1局というのも楽しいかもですね。
オリジナルグッズの売店も面白くて、ストラップなどお土産を色々購入しました。

楽しい場所でしたので、南房総への旅行のときはぜひ立ち寄ってみてください。
あまり麻雀がわからなくても、楽しく見てまわれる場所だと思います。

■麻雀博物館■
住所:千葉県いすみ市岬町中原1-2>
営業時間:午前10時から午後5時まで
休館日:毎週月曜日(月曜が祭日の場合は翌日が休館)、年末年始(12月28日から1月4日)
公式HP:http://museum.takeshobo.co.jp/

[追記]2020年8月
麻雀博物館は2017年に閉館されたそうです。麻雀博物館関連グッズ通信販売も終了となっています。手元にある麻雀のキーホルダーを大切に使います。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。本名は万谷絵美(まんたにえみ)です。情報発信が趣味のブロガーです。ライター活動をしながら株式会社Crop代表取締役も。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他