【子どもの病気】水分を摂れなくなったら救急へ!

前日から娘の体調が悪く、2時間に1度は吐いてしまうという状況となっていました。

前日の昼に一度吐いたと思ったら、それから連鎖のようにずっと吐き、胃のものを全部はいて、水分も摂ってもすぐ吐くという状態になってしまいました。

脱水症状という言葉は知っていたものの、いったいそれがどれくらいのことを指すのかわからず、夜中も寝ながら吐き続ける娘を看病し、朝いちばんで病院に連れて行きました。

私があまり寝ていなかったので、パパが連れて行ったのですが、「水分も吐くのであまりやってません」というと大層怒られたそうです…。

小児科の先生からは「水分が摂れないくらいなら、救急へ連れて行ってくださいね」との助言をいただきました。

小児科で処方していただいた座薬で吐き気はおさまりました。
同時にいただいた下痢の薬も飲ませたので、だいぶ回復に向かっているようです。その日はずっと、娘は授乳か、寝ていました。

診断の結果、病名は風邪のウイルスだろうということで、大事には至らないとのこと。
みなさんも「子どもは水分を摂れなくなったら救急へ」をぜひ教訓に。

お子さん以外でも、水分がとれない場合は迷わず救急へ。
特に妊娠中の方や、熱中症の症状が出ているなら救急車を呼んでいいと思います。

救急病院の探し方
[住んでいる市町村名]+[救急]
などで検索すると見つかります。まずは電話して状況を説明し、相談してもいいかと思います。

↓この本は有名な育児書ですが、私も愛読しています。困ったとき、育児で悩んだときは心の支えです。もし病気関係、育児書でもノウハウものがほしい・探しているという方はぜひご検討下さい。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。本名は万谷絵美(まんたにえみ)です。情報発信が趣味のブロガーです。ライター活動をしながら株式会社Crop代表取締役も。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他