無印良品のカタログ、無料請求レポート(追記:請求サービス終了)

無印良品のカタログは、無印良品に無料会員登録をすると無料で配送してくれます。
2009年に始まったサービスなのですが、私はキッチン用品をたくさん買っているので、細かいものを探すのにとても重宝しています。

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自転車や家具など大きくて高価なものほど、カタログを手元において、しっかりと細かいスペックまでチェックするほうが買い物の失敗は少なくなります。

会員画面から申し込んで、すぐに封書で届きました
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私は自宅近くに無印良品の店舗がなく、今のところウェブでの通販が中心です。
オンラインストアの商品ページにも商品情報が書かれているのですが、細かいサイズなどをチェックするには手元にカタログがあると便利だと思い請求。

カタログ本体はそれほど分厚くないのですが、必要な情報がわかりやすく整理されて掲載されています。デザインは余白の空間の取り方がすごくきれいだなぁと思いました。

カタログで調べた後は、WEBカタログが便利
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WEBカタログは、無印良品で今シーズン扱っているすべての商品が探せるサービスです。
ポットのフタなど消耗品や失くしてしまったものまで調べられるからすごく便利!

カタログでざっくり見た後、細かい情報を見るにはWEBカタログが助かります。2020年現在では、メモをつけたり、マーカーを引いたりできます。印刷も可能です。

なかなか店頭ではわからないカタログならではの内容もあるので、お買物前の楽しみとしてカタログチェック、オススメです。

[追記]2020年9月
カタログの無料請求サービスだけでなく、紙のカタログも終了しました。
WEB上でウェブカタログを見ることができます。

https://www.muji.com/jp/ja/store/catalog

無印良品の家のカタログ請求は可能のようです。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。本名は万谷絵美(まんたにえみ)です。情報発信が趣味のブロガーです。ライター活動をしながら株式会社Crop代表取締役も。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他