ドロップシッピング勉強会@大阪レポ

8月29日に大阪で開催された、ドロップシッピング勉強会へ参加しました。

参加者はメーカー(卸)が5割、アフィリエイター4割、その他(DS事業関係の方かな?)といった感じでした。

ドロップシッピングについては、先日の電脳卸さんのイベントWBSの特集月刊 ネットショップ & アフィリ 2006年 08月号 [雑誌]などでちょこちょこ~と勉強していました。

しかし、やっぱり「なんとなくよくわからんなぁ」というのが正直な感想でした。

今回「もしも」「リアル」「電脳卸」の三社のお話を聞いて、分からなかった理由がよくわかりました。

三社三様、システムがばらばらである!ということです。

三社とも「思い」「やりたいこと」は同じなのですが、料金体系から発送のシステム、どこまでメーカーや販売者の負担があるのかなど、各社バラバラといった感じです。

まずは自分がドロップシッピングで商売をするなら、どんな風にやってみたいかなーという「絵」を描くのが大切なようです。(卸も販売者も)

登録してみて、管理画面をのぞいたり、取扱商品を見てみたりして実際に使おうとしてみないとわからないような気がします。各社の説明もイマイチ的を得ていない気がするし・・・。

私がびっくりした各社の違い

◆自社で倉庫を持っているかどうか。

メーカー直送とはいっても、一度自社の倉庫に商品を集めておいて、そこから発送するのが「もしも」「リアル」さん。そのままメーカーに発送してもらうのが「電脳」さんだそうです。私は全部メーカーから直接発送されるのだと思っていました。

◆もしもさんはドンキホーテと連携している

安売りのドンキの商品を、販売することができるそうです。

私がドロップシッピングするなら

とりあえず、オークションに出品しようと思います。

「もしも」さんには、オークション出品ツールというのがあるそうで、Yahoo!オークションへ出品することができます。

1品売り切りなので、確かに粗利率でいうと少ないですが、ショップをまた一から作って集客したりすることは私には難しいし、時間や手間と売り上げのバランスが悪そうです。

納得!したあびるさんの一言

パネラーにあびるさんが来られていました。お話の中で「アフィリエイターにもタイプがあって、コンテンツで集客してそこから広告収入が上がって嬉しいタイプと、ネットショップのように商品を販売するのが楽しいタイプがある。私は前者で、ドロップシッピングには向いていないんであろうと思う」とおっしゃいました。

そうそう!そうか~~と納得。

私はとにかく物を売るのが好きなんです。だから後者ですね。

自分的にも、どちらかというとDSに向いていると思います。

ドロップシッピングは無努力で儲かるツールではない

販売者の視点からすると、結局物を売るわけですから、「物を売る努力」をしないといけないですね。

□その「努力」ができるかどうか。

□自分の時間を割いてでも、お客様の相手ができるかどうか。

□そしてそこに法律遵守を含め、責任を持って対応できるかどうか。

まずこれが心意気として準備できれば、ドロップシッピングも楽しいツールになると思われます。

参考になります。ドロップシッピングの仕組みを知るなら・・・

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他