リンクシェア見本市座談会のあとがき*

座談会という場に、参加させていただけて本当によかったなぁとしみじみ思っています。

たくさんの方の座談会に対する感想を読ませていただいて、私自身もとても勉強になりましたし、たくさんの方とお話しする機会にめぐまれました。ありがとうございました。

さて、今回せっかく壇上に上がらせていただくにあたって、これは言ってみたいと思うことがありました。

●必ず成果につながるようなことを、自分の持ち時間内で伝えたかった。(初心者の方から成果があがらなくて悩んでいるという質問をたくさん受けるので)

ということなんですが・・・。

やっぱり9分という持ち時間では、文章力ということにまで言及できませんでした。なので、キーワード選定という話に終始したわけなんです。

文章を書くというのは、本当に難しいですね。

しかし文章では、LSの花崎社長も、安島さんも素晴らしかったので「売れないブログ」とはいえないレベルでしたよね~。

キーワードっていう話にしといてよかったε=Σ( ̄ )ホッ。

ある程度キーワードやSEO、写真をうまく撮るということができるようになったら、壁はやはり文章力ということになってくるのでしょうか。

文章力ってでも一体何・・・って思いますよね。ボキャブラリーがないのであれば、本をたくさん読めばいいとはよく言われますが。

私がストーリー仕立ての文章をかけるようになったのは、大学の英語のレポートのおかげだと思うのです。けっこう英語での文章って役に立ちます。

英語の文章はまず結論を言って、ある程度筋道が決まっています。

「私はこう思います。なぜならば●●だからです。その理由は、●●で●●です。But、●●だという人もいます。だけれど、××だから、私は●●だと思うのです。」

私の文章は↑こんな感じですね~自分でも思います。

アフィリエイトはアメリカが発祥だったかな?だからこういった英語的な文章と相性がいいかもしれませんね(無責任な推測(・・;))

あと英語でよくいう「to be sure」=「確かに」。

これも文章力という意味では大切かもしれません。同調するということですね。

「あなたのいいたいことはわかる、合ってる、だけど今回はね・・・」みたいな。

私の文章については、こういう風に結論を決めて、起承転結すすめるというのが気をつけているポイントです。

この文章は「売れる」という結果を焦点に置いているので、実際に「いい」のか「悪い」のかはわかりません。「クドイ」「売り売り」だと思われる方も多いと思います。

私もいつもこんな記事を書いているのではなく、あくまでも短時間でわかってもらいやすく、ある程度誇張して今回の座談会の記事は書いています。

そいういったことを踏まえて、今後もし参考にできるところがあったら、していただけたら大変ありがたいなぁ(今回緊張した甲斐があったなぁ)と思います。

ありがとうございました。

私が座談会で発表した記事と、コメント要約はコチラ≫

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他