キッズパル幼児教室の授業参観レポートと、月々の費用感

娘が幼稚園に入る数ヶ月前から通っている、ミキハウスキッズパル。幼児教室なのですが、受験用の教室ではないため、授業の雰囲気やプログラムは比較的のんびりしています。

普段は教室内に母親は入ることができませんが、3ヶ月に1度の授業参観は見学が可能。今回カメラを持って行ってきましたので、レポートします。

キッズパル
クラスは年齢別になっていて、今はクーニーというクラスにいます。
曜日によって人数の変動があるそうですが、うちのクラスはなんと4人!少数の教室です。

オトコオトコオンナオンナで、けっこうバランスよく、しかも先生が2人なのでほぼマンツーマン状態で楽しそうにやっています。

クーニークラスの子どもは最大12人らしいのですが、選ぶ時間帯や曜日によってすごく変動あるようです。わたしたちも平日だからこの人数ですが、土曜日はかなり多いと聞いています。

教室を選ぶときは1つのクラスに現状でどれくらいの子どもがいるか、というところも気をつけないといけませんね。大人数にも少人数にもいいところ悪いところがあると思うのですが、私は割とこじんまりしたほうが好きなので、現時点ではこの人数でよかったなぁと思っています。他のママさんたちともとても仲良くできています。

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自由遊びで気持ちをほぐして、それを片付けたら・・・。

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今日のメイン。「あわせていくつ?」のゲームです。

娘が1枚もって、母親が2枚持って、それを合わせたらいくつになるかな~?っていう足し算の基礎がはじまりました。

このあたりで幼稚園のあとで疲れていたためか、男の子は集中力が切れたのか教室を走り回りはじめましたが…最後までしっかりゲームができました。子どもたちはやはりお母さんがみていると興奮するんですかね~いつも以上に元気だったようです。

自分の子どもだけじゃなく、一緒のクラスの子の成長も見ているので、子どもたちたくましくなってきたなぁと思えてうれしいです。

幼稚園の授業参観は人数も多いので、すぐそばでの見学は難しいことも。頻度も少なくて、園によっては年に一度のこともあります。幼児教室でこのような授業参観があるのは娘の成長を知るいい機会になっています。

幼稚園からの移動が大変で通うのは面倒だなと思うこともありますが、こういったちょっと強制的な機会があったほうが、子どもにゆっくり向き合っている自分がいるような気がします。

キッズパルは、遊びから知的興味を引き出す教室
いろんな遊びや運動から、知的好奇心を引き出していく先生たち。幼稚園でもなく、家庭でもなく、専門性のあるやり方は本当に感心することばかりです。

足し算のゲーム「合わせていくつ?」も途中から平均台を使って、向こう側から歩いてくるお友達の持っているものとあわせてみたり、工夫が凝らされていました。複数人いることで成り立つ遊びもたくさんやってもらえます。

私の娘は一人っ子で家にこもりがちだから何かに参加したほうがいいかな、とけっこう軽い気持ちで通い始めた教室ですが、娘にはとてもいい刺激になっているようです。

気になる幼児教室「キッズパル」の費用
1年の初めに教材費の名目で2万円くらいが必要です。
そのあとは月々7,000円くらい。を払います。
月謝には60分の教室が1ヶ月分(4回)含まれています。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。本名は万谷絵美(まんたにえみ)です。情報発信が趣味のブロガーです。ライター活動をしながら株式会社Crop代表取締役も。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他