初のヘルパーさん訪問 *孫の介護奮闘記*

在宅介護のサポートをしてくれる、ヘルパーさん。
心強い存在ですね。

最初はどうやったらヘルパーさんって家に来てくれるんだろうと思っていましたが、
いつも通っているデイサービスの施設に相談したら、そこから派遣していただけました。

派遣していただけたといっても、
「来て下さい」「いいですよ」というわけにはいかないようで、
いろいろ書類を出したり、実際に家に下見と打ち合わせに来てくれたり。

在宅看護

実際ヘルパーさんに任せられることは、家事援助や身体介助なのですが、
これってヘルパーさんの資格級数によるそうです。

  • 3級=家事援助のみ
  • 2級=家事援助、身体介助、移動介助
  • 1級=2級以下のヘルパーの教育

たぶんうちに来てくださっているのは2級のヘルパーさん。
食事を食べさせてくれて、熱をはかったり、トイレなどの世話をしてくださってました。

お昼の1時間ですけど、ほんとありがたいですね。

食事時は私も外出できなかったですけど、これで少し長い間の外出も昼間にできるようになりました。

たった1時間ですけど、その1時間が在宅介護にとっては数倍の負担減効果があると思います。

高齢化社会と、共働きって切り離せない大きな問題だなと思いました。
(うちは家族6人中、祖母と私の娘を除く4人が働いている)

在宅看護・介護については、身近すぎてなかなかレビューってわけにはいかないのですが、感じたことなどもこの日記で発信していけたらと思います。

ちなみに私は福祉住環境コーディネーターって資格を持ってます(笑)
建築系のゼミだったので、取ったんですけど、そのとき勉強した知識が微妙に役立っていてちょっと助かってます。何でも勉強したことは、役に立つものですね。

参考リンク:
人のやさしさで作られる!ユニバーサルデザイン漆器!
ケアの王国【介護・福祉のポータルサイト】

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他