愛車ムーヴが、リコール対象に・・・。

私がダイハツのムーヴを購入したのは、2005年。
今回その製造年月日をふくむ、2004年8月~07年2月に作られた約11万6000台がリコール対象となったと新聞に掲載されていました。

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ダイハツ工業<7262.T>は26日、ウィンドウのくもりなどを除去するデフロスタが作動しなくなる可能性があるとして、軽自動車の「エッセ」など4車種・35万7938台のリコールを国土交通省に届け出た。
Thanks! Yahoo!ニュース

緊急性は低いけれど、リコールはリコール
エンジンなどではなく、エアコンのような場所の部品ということで、大急ぎで修理に持って行かないと・・・っていうことはないようです。

うちは、次のエンジンオイルの交換のときに、
ついでにダイハツのディーラーで見てもらおうかと思っています。

たいしたことない部品なんだろうけれど、やっぱりいい気持ちはしないですよね。
事故の報告はないってことですが、ソンナノカンケーネー。

軽自動車ですが、ムーヴカスタムは車体価格150万円するので、
けっこう頑張って買った愛車です。

リコールがどれくらいの基準で発生するのかわからないけれど、
こういう高額商品は、気分的なところも大きい買い物ですからね・・・。

なんだかわからないけれど引っかかるものがあります。

リコール
自動車の構造、装置又は性能が自動車の安全上、公害防止上の規定(道路運送車両の保安基準)に適応しなくなるおそれがある状態、又は適応していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度。 –引用:ウィキペディア

関連リンク:
自動車のリコール・不具合情報(国交省)

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他