イーモバイルを使い始めて、約10日。
初めて新幹線のぞみに乗ったので、新大阪⇔東京間で接続実験やってみています。
新幹線のテーブルにB5ノートパソコンはぴったり

この新幹線のテーブル、ちょっと揺れますが非常に快適です。
私的には”インターネットやってちょうだい”といわれているようなサイズだと思うのです(笑
接続は簡単、カードをパソコンに入れてワンクリック

先日、私が使用している「イーモバイルデータカードD01NE」の体験レポートを書きましたが(記事はコチラ)、実際に持ち歩いても軽いし、あまり出っ張らないしすごく使い勝手がいいです。
新幹線で走り出してからの接続も、非常にスムーズでした

接続の電波状態も、通信した時間も、通信データ量も一目でチェックできます。
私は使い放題ではなく、月々1GBまでは定額という「ギガデータプラン」ですが、
通信データが見られるので、安心して利用できます。
トンネルではさすがに途切れます。

だけど、あまり新大阪⇔名古屋間は長いトンネルがないので、
大きなファイルをやりとりしたり、チャットしたりしていない限りは特に不自由ありません。
浜松など静岡はトンネルも多く、接続も圏外の場所が多くなります。
東京~熱海、名古屋~大阪をメインの通信に使うとよいようです。
通信速度は家のADSLとほとんど変わりない感じ
新大阪をでて、名古屋までトンネル以外は途切れず、そしてほぼ家と同環境(私比)。
さすが、通信速度を売りにするイーモバイル。速度は全然ストレス無しです。
↑下り最大7.2Mbpsですもんね。実感としてもADSLって感じですよ。
新大阪⇔東京間は70%の範囲でカバー
トンネル以外は、約70%がカバーされているそうです。
静岡はほぼつながらない感じですが、実感としては、もっとカバーされているような気がします。
イー・モバイル公式サイトで確認しても、これからももっと新幹線が通っている範囲で、接続可能エリアが広がってくるようです。
がっちりと無駄のない移動時間を提案してくれていますね。
飛行機と新幹線の差別化にもなりそうです。
N700系では、新幹線内でも無線LANで通信できるというニュースが以前流れましたが、
実現したとしても、通信速度は遅く「200kbps」くらいだそうです。
仕事でモバイル接続したいのなら、イーモバイルはやっぱり優秀なツールとなってきそうです。
>>イー・モバイルエリアというサイトでは、「ここで繋がったよ」という使用者のクチコミマップを見ることができます。
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私の月々の支払いは、3,980円(カード払い)。 料金プランはギガデータプラン 通信できるデータ量:メール(15KBと想定)に換算すると1日当たり約2255通、ウェブサイト閲覧(200~300KBと想定)に換算すると1日当たり110~170ページ。 >>公式サイト: |
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