〔本〕情報は1冊のノートにまとめなさい *実践感想*

発売から1か月近くたっても、楽天ブックス8位、amazon5位と売れ行き好調の本、
『情報は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之)』を読んで、実践していますのでレポートします。

この本は情報の管理や整理の仕方について書かれています。
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とにかくノートの最初から時系列に情報を書いていくというやり方。
スケジュール帳やメモ帳、アイデア帳やときにはアルバムまで兼ねてしまう方法です。

私は新聞や雑誌を切り抜いたり、こうやってブログを書くときの下書きをしたりするのですが、
そういう情報があっちこっちにバラバラになってしまうので本当に困っていました。

なんとなくスケジュール帳にいろいろ張って汚くなるのは嫌だし、
パソコンで全部整理してしまうのがいいのかなぁと思ったりして、色々試してみていました。

そんなときこの本に出会って、これは私に合っているやり方かも!!とひらめいたので、
この本で紹介されている「まとめノート」を作って、実践してみることにしました。

100円のA6サイズノートが推奨されていますが、私はB5ノートに変更
著者の方がサラリーマンなので、背広の上着に入るA6サイズのノートが本では使われていました。
私は常にかばんを持ち歩くし、新聞の大きな切り抜きなども貼りたいと思ったのでB5で実践。

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家に在庫のあった色々なサイズのノートでやりましたが、私はやっぱり使いなれたB5がいいですね。
あと著者の方はスケジュールもこの「まとめノート」で管理されていましたが、スケジュールはスケジュール帳でまとめて見たいので、それだけはこの「まとめノート」からは除外。

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あとは日付を書き、メモ書きをバンバンしたり、必要な書類を貼っていったりします。
メモとして写真を撮ったりもするので、印刷してこのノートに貼っていくというのも今後やってみたい。

子供の作品も貼っておけるので、メモリアルノートに。
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幼稚園で作ったもの、幼児教室のプリント、お手紙(ママに、といって書いてくれる)・・。
そのほか簡易家計簿代わりに、ATM明細やポイントカードの明細、食べた飲食店のチラシ等々。

バンバン貼っていくと、本当に自分の体験が集結していくのですごく面白いです。
これだけでも完結しますし、本で提唱されているように、パソコンで目次を作っていくのも便利です。

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、書いた内容を簡単にパソコンで目次化していく。
それで一気に検索をかけて、自分があとから情報が必要になったとき、ノートをバラバラめくって探さなくても必要な情報にすぐ当たるというわけです。

私はHTMLファイルで作っていますが、Word、Excelなどなんでもいいですよね。
私のまとめノートの目次例はこちら(別窓開きます)

仕事で使わないのであれば、この目次はいらないかも。
“メモリアルノート”と思って、日記がてら作ってみるのも面白いと思います。

色々とアレンジが聞きますし、パソコンの中のデータのように「PCがないから見られない!」という
こともなく、どこでも使えて消える心配もない。

このあたり、最近私が読んでいた勝間本(読書感想はこちら)のパソコン万能論と違ってアナログな感じです。でも私にはそのほうがいいと思いました。やはり色々貼って、書いて、埋まっていくほうが気持ちがすっきりします♪

データ管理に、PCをうまく活用できてないな・・・と思われている方。
オススメの情報整理法です!ぜひ「まとめノート」実践を♪

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他