〔靴〕ビルケンシュトックのサンダル、愛用3年目

ビルケンシュトックのサンダル、2年前から愛用しています。
今年の夏でもう3回目の季節ですが、同じサンダルがまだまだ現役です。

耐久性がやっぱりイイ。3年経ってわかるこの丈夫さ!
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素足で履くので、足裏が当たる部分が黒くなっています。
これが「汗をよく吸い取ってくれている証拠」なのだそうですよー。汚れて気になったら、ここの交換だけという修理もあるようです。

スエード地のこのソールはこれだけ汗を吸い取っていても、ぜんぜんにおいもしないし、お手入れもほぼ不要。かなり毎日はきこんで、丸2シーズン過ぎてこの状態ならとても費用対効果が高い!

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汚れそうなピンク色を選んでしまいましたが、まだまだぜんぜん色鮮やか。
かかとのコルク部分も無傷です。けっこう色々なところにぶつけてしまう部分なのに、剥がれずに頑張ってくれています。じっくり見ればみるほど、状態がイイ。(自分でもびっくりです)

3年経ってみて、やっとビルケンシュトックの本領発揮!
私も最初は何でこのサンダルがこんなに高いのか!と思っていましたが、時間が経ってみて、ファンの多さ、人気の高さ、価格のこと、納得できました。

◆素材/合成皮革、合成底、中敷:コルク×ジュート×牛革スエードライナー
◆価格/11,500円 
↑私と同じバックストラップサンダルを選ぶと足首が固定されるので、たくさん歩いても足が疲れにくいです。

体のバランスがきちんと矯正されます
かかとのほうに体重が乗ってしまってませんか?
つま先が浮いたような状態で歩くと、猫背になってしまったり姿勢が悪くなる元だそうです。

これテレビでよくやっているんですが(新聞でも読んだことあります)、今の20代の方は半数くらい「かかと」に重心がかかっているみたいですよ。それで姿勢がすごく悪くて、”ペンギン歩き”になるんだとか。

理由は外反母趾によるものが多いらしくて、どんどんO脚になっていくらしいですよ、そのままにしておくと。靴選びは、非常にこういった足の機能に関わってくるそうなのでけっこう重要です。

私も、、、ペンギン歩き系です(汗)。
ベタベタ歩いてしまうので、ほんと~~に気をつけようと思っています。

脚の脂肪燃焼にもとても悪影響だそうです。
確かにきちんと脚が動いてないと、筋肉が正常に動かないから燃焼しませんよね。

ビルケンシュトックの特徴

ビルケンシュトックは足が疲れないように、体重がきちんと分散される仕組みになっています。
長く健康的に歩くための工夫らしいですが、体重の分散矯正にとても役立つと思っています。

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自然とつま先(親指)に力が入っているんですよね。ほんと研究されているなーと思います。

パッと履いたときはコルクが硬いし、足裏の微妙なカーブも気になって、なんか歩きづらいし、なんでこんなに高いのかと、よさを理解できませんでした。買ってみたものの・・・という方も多いのではないでしょうか?ぜひがっつり3年待ってみてください(笑)。履けば履くほど楽しい靴ですよ^^

普段履きのサンダルとしては、もう他に考えられないですね。
自転車もこぎやすいバックストラップはちょっと履きづらいですが、歩きやすさは他のものより群を抜きます。(履くときちょっとベルト緩めないとつらい)靴ずれもないので、買っていきなり旅行もOKですよ♪

※購入の前に、まずはビルケン公式HPのフィッティングシート(足のサイズチェックシート)を確認!

ちなみに、お出かけ用の靴は、べネビスが大好きです。(2008年べネビス展示会レポート。こちらも足に負担がかからず歩きやすい!

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他