コアリズムは、効果を感じたものの挫折

コアリズムほど、素早く挫折したものはないかも…ということでレビューも書いていませんでした。
お腹や背中のお肉には本当に効くなぁという実感があったのですが、ついていけないんです。

日本人には難しい、ラテンのリズム、ステップ…。
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コアリズムの1セット+オプションの「サンバ」バージョンまで買ったのですが、どのDVDもすごくステップやリズムについていくのが難しいんです。

販売元のショップジャパンのHPにはこう書かれています。

全くダンスをやったことの無い方でも「コアリズム」の基礎的な動きをマスターしたら、気がつけば自然とラテンダンスが …

基礎的な動きをマスターするまでが大変なのだと思います。
もちろん初心者でもわかりやすいように、DVDの中でもきっちりと基礎プログラムと上級プログラムが分かれていて、先生がきちんと「腰の動かし方」を教えてくださいます。

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ただ、マスターするまでに、体に負担がかかり過ぎる
こういうエクササイズは、きちんと体を動かさないと効果が一気に下がってしまいます。
適当に音楽にのって腰を動かすというだけでは、もったいないんです。

だから腰の高さや角度、スピードなどいろいろ考えてみたのですが、体がついていかず、そして無理にやろうとして腰を変な角度に曲げてしまったりするので、痛いんですよ。

旦那さんにも再三「体を鍛えるには、きちんとした形を覚えないと余計に腰に悪いからこれはやめたほうがいい」「腰痛もちにはかなり負担をかける動き」ということを言われ、結局断念したわけですが・・・・。

日本人は4拍子
なぜリズムをとれないか考えていて思い出しました。
吹奏楽部時代に、日本人がもっている体の中のリズムについてよく先生から聞かされていた話。

「盆踊り」や「演歌」でわかるように、日本人の持っているリズムは、”1、2、3、4~”1、2、3、4~”と、4拍目が粘る傾向、つまりここが演歌でいう”こぶし”みたいなものなのですが、”はぁ~どっこいしょ”みたいな重いリズムが民族として心の中にみんな持っているんです。

それはかなり重みのあることで、ちょっとやそっとじゃラテンとかサンバとかのリズムって身に付かないんですよ。

いそぶーの、超初心者のためのラテンリズム基礎講座
↑ラテンのリズムを譜面で見られます。この譜面見ただけでも難しいのがわかる…。

ほんの少しですが、その難しさを動画で見てみてください

この腰がね・・こんなに同じ高さでキープできないし、あまりのできなささに恥ずかしくなってきます。

だけど腹筋と背中のお肉は、燃える
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ビリーのときよりも、すぐに熱くなっているのがわかります。
5分くらいでかなりきます。

だけど、誰でもできるビリーのほうがオススメ
やっぱり続けられないと意味がないので、ビリーズブートキャンプがいいと思います。
私はいまだに毎日ではありませんが、ビリーを続けています。

ビリー隊長は、日本の空手をモチーフにしてあのエクササイズを作っています。
親日家でもありますし、かなり日本人になじみやすい動きなんです。

ビリーズブートキャンプの体験談レポートはこちら

背中やウエストまわりの脂肪燃焼には、レッグマジックもいいと思います。
実はけっこう全身運動だし、とても姿勢がよくなるんです。

コアリズムはやせると聞いたから、という判断ではなく、自分が無理なく続けられるものは何か、ということをぜひ考えて選んでみてください。ビリーも無理というなら、無理してエクササイズDVDをしなくても、ウォーキングでもレッグマジックでもいいと思います!


1エクササイズたったの60秒の「レッグマジック」
↑1日3回、3分間続けていますよ~。またレビューします。これはかなりオススメです!!

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他