〔贈〕母の日にプレゼントはいらない?

母の日といえば、”お花”などプレゼントを贈るのが習慣となってきました。
私も母の日にいろいろなプレゼントを例年準備してきましたが、2008年は物を贈るプレゼントの注文はしていません。(不幸があったというのもありますが)

母の日のお花

というのも、母の日って1年でいちばんお花の単価が高い時期。
しかも最近は通販で頼むと母の日ぴったりではなく、数日前に届いたりしてしまいます。

さらに最近は母の日用のお花の質が下がってるような気がする・・・と多方面からの口コミで聞いていたこともあって、買うなら当日デパートへ行って、自分の目で見て買おうかなと思っていました。

そうこう考えているところに、興味深いアンケート結果が発表されていましたので引用します。

2位にランクインした【特に、プレゼントはいらない】。子どもたちからしてみると「おいおい!」と思わずツッこみたくなる結果かもしれないが、ランキング上位のコメントを集計すると、その先にお母さんが本当に欲しいものが見えてきた。 Thanks!オリコンランキング

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1位が手紙、2位が特に何もいらないがどの世代でもランクイン!
私も母であるので、娘から何がもらえるかと考えると・・・。・・・。・・・。

私はお花やっぱり欲しいけどなぁ(笑)
それは普段「ママにお手紙書いた」といっては手紙をたくさんもらっているからかもしれないですが。

だけど、毎年同じというよりは、そのときそのときで「母のために」と捜してくれたものをもらうのが嬉しいかもしれません。だから「手紙=子供が直接労力を使うもの」が人気なのかなと思ったり。

何はともあれ、ギフトはタイミングとその人を想う気持ちが大切
母が欲しいと今思うものを、タイムリーにあげるためには、日々のコミュニケーションがとても重要。「何かあげようかな」と思ったときに、すぐ「あっコレをあげよう!」って気づける子供であるかどうか・・・を考えるいい機会なのかもしれません、母の日。

手紙なら今から間に合う
手紙、小包などは最悪母の日前日でも間に合う世の中です。便利ですよねホント。
今思い立ってもできるわけですし、私も何もしないでスルーしそうでしたが、少し考えてみようと思っています。

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他