〔撮〕オリンパスμ1030SW(ミュー)、愛をもってレビュー!

おととい通販で購入したデジタルカメラ、「オリンパスμ1030SW」がもう手元に到着!
やっぱりカメラのナニワさんは発送早い^^

機能だけ見ての衝動買いでしたが、大満足の使い心地
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広角28mmからの光学3.6倍ズームと1010万画素CCDを搭載した
「μ・SW(ショック&ウォータープルーフ)シリーズ」の新モデル

1030SWは薄くて、メタリックな質感。手のなじみもいい大きさで、持ちやすいです。

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オリンパス「μ1030SW」最安値(35,000円前後~)
●サイズ:93.2mm(W)× 61.4mm(H)× 21.3mm(D)
●重量:173g
●記録メディア:XDカード、microSD
●有効画素数:1010万
●光学ズーム:3.6倍
●F値:F3.5~F5.1
●最高感度:ISO1600
●液晶モニタサイズ:2.7型(インチ)TFTカラー液晶
●発売:2008年3月

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μ1030SWで、できることとやってみたいこと

1030SWでできること

やってみたいこと、やれて嬉しいこと

パノラマ合成撮影 横長、縦長の通常デジカメでは撮れないサイズの写真が撮れる 観光地やホテルなどを広域で収められるパノラマ機能で、他の人とは違う個性的な写真を撮りたい
防水 水深10mまで耐えられる 水遊び、雪遊びの時、そのあたりに置いておける
耐荷重 100kgなので、踏んでも大丈夫 お尻のポケットに入れられる。IXYは入れたまま座っていたら、レンズが出なくなり大変なことに。
落下 2mまで耐久可能 娘に持たせて、好きなように撮らせてあげたい。
耐寒、防塵 マイナス10度 冬の北海道や、砂漠でもきちんと動く
接写 マクロ、スーパーマクロ(2㎝まで寄れる) スーパーマクロ撮影時、ライト(フラッシュじゃない)が自動的に点くのが魅力

外からの影響に強く、広角なので同じ場所からでも幅広い画像を記録できるというのが最大の魅力なので、アウトドアが好きな方、旅行によく行かれる方(雨・雪・水の中でも撮影可能)、どんなときでも記録用写真を撮りたい記録マニアの方、そしてブロガーの皆さん。こういった方にオススメです(笑)

μ1030SWの弱点
手ブレ機能がついていないこと。
私が試し撮りをした感じではそれほど気になりませんでしたが、やはり急いで撮るときはブレる可能性が大きくなると思います。

初心者でも上手に使いこなせる?
IXYより親切な印象があります。液晶が広いので、メニュー画面も見やすく、ホワイトバランスやシーン設定の変更も簡単。さらに「ガイド機能」という撮影をサポートしてくれる機能があります。

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↑自分が撮りたい状態を選ぶと、自動的に設定してくれる。

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↑ズームや露出も4パターンが自動的に出てきて、自分でよさそうなものを選択可能。
これで「うーんどうやったらキレイに撮れるかなぁ」と悩む時間が減ります。

困ったとき、初心者にはほんと嬉しい機能ですね。
その他の機能もマークではなく、文章で色々なサポート的内容が液晶に出てきてくれるのも便利です。

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接写も自分の影が入らないよう、内蔵ライトが自動で活躍
2㎝まで寄って撮ることができるスーパーマクロ機能を利用したとき、フラッシュとは別のライトが自動的に光り、手や顔の影が入らないで撮影することが可能です。

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↑こんな風に、ピントが合うと光って照らしてくれます。
自分の体や手の影が入らなくなり、かといって白く反射するわけでもないので便利!!

とにかくタフに、色々な場面で気兼ねなく写真を撮りたい方にはオススメ!
基本的な耐久性が備わっているのに、同じような画素数のカメラと値段もほぼ変わりません。
これで私も雨や水辺(特に海)で気にせずカメラが持てると思うとホント嬉しいです~。

また引き続き、どんな写真が撮れたかレビューしてきます^^

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μ850は、ひとつ前のモデル。色で選ぶ方にはこちらのほうが好評

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他