【比較】ファンケルとレバティ、同じ無添加オイルカット化粧品の違いは?

もともとは同じメーカーから生まれた”ファンケル”と、”レバティ”。
別の会社となった今も、基本思想は同じで、どちらもオイルカット、石油系界面活性剤不使用などできる限り不必要なものを入れないスタンスで商品開発がされています。

肌に必要なものだけを入れる、無添加というこだわり
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無添加という名前でイメージするのは、防腐剤や香料、鉱物油などが入っていないということ。
肌が必要とする栄養分のみを、肌にいれるという開発のこだわりがそういう化粧品を作り出しているんですよね。

では、価格差はどうして起こるのか?
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もちろん内容の質などもあると思うのですが、パッと見てわかりやすいのが「容器」。
この写真の左はファンケル(プラスチック)。右はレバティさん(瓶)。

レバティさんが採用しているのは、注射のための液を入れておく医療用の瓶だそうです。
ドクターズコスメならでは!という感じがしますが、コストはかかるけれど、中身の変質を防ぐ効果がとても高いのだそうで、これをすべての基礎化粧品で使っているそうです。

左のファンケルさんの化粧水はトライアルセットのもの。
無添加スキンケア おためしセット しっとり

右のレバティさんは化粧水、パックなどすべてが瓶で保存できるようになっています。
レバティ化粧品-商品一覧

紫外線に当たったり、開封してから時間が経つと基礎化粧品ももちろん劣化します。
このあたり食品と同じなので、「開封後は冷蔵庫に」というものもあったりするんですが、なかなか自分では意識して管理できてなかったりします。

レバティさんのものを私が愛用するのは、全部が小瓶で買えるので、何も考えなくても消費期限内の5日くらいで使い切ってしまえることも理由のひとつです。洗顔も1包ずつアルミパックで

ファンケルのこの容器もいいですね。新鮮で質のいいうちに使いきれるサイズですよね。
これはもちろんお試しセットなので小さくて当然ですが、普通のファンケルの通販でも”携帯用”として、10mlのボトル(この写真と同じサイズ)も販売されています。


無添加スキンケア 化粧液 しっとり
携帯サイズ(10mL×1本) 525円

無添加を選ぶなら、こういったちょっとした気遣いが重要
防腐剤の入っていないものを選ぶとなると、やっぱり面倒なことも出てきます。
せっかく無添加を選んでも、きちんと使いこなせないならやっぱりそれは肌にいい効果が出ません。

「無添加、無添加、肌にイイ」と基礎化粧品会社さんは宣伝をしますが、その使いこなし方もしっかりといっしょに宣伝してもらいたいですよね。

ファンケルさんは、開封日管理のためのシールが入っていました
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お試しセットにもきちんと入っているのは高評価ですよね。
たぶん私が思うに、ファンケルのほうが無添加初心者向けだと思います。

レバティさんは本当にストイックというか、肌へのいい影響を厳選して与えてくれるという感じです。
その分、肌あたりが悪かったり(肌への吸着剤なども入ってないため)します。

使い方も、レバティさんの瓶はあけるのが面倒だったり、1週間もそのままにしておくと、あっという間に劣化して腐ってしまったりします。

ファンケルさんはそういうところが初心者でも取っ付き易いように改良されていると感じます。
お試しセットも色々そろっていますし♪

無添加スキンケア気になるなーという方は、同じような特徴を持っているメーカー別にチェックしてから選ぶと、さらに満足いく買い物ができると思います。

ファンケルのトライアルセットをお試し

無添加スキンケア おためしセット しっとり

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他