保険見直し!実録レポート1「保険を掛ける目的を考える」

保険・・・結婚のときになんとなく決めて以来、ずっと目をつぶってきたのですが、
毎月の支払いは数万円。どうしてこんなに払い続けているのかとふと疑問に思いました。

せっかくなので、レビューしつつ保険を見直すことに
まだまだ私も保険については初心者ですが、色々なものが値上がる中(特にガソリンが痛い)、
毎月現金が数万円もなくなり(月々の国民年金との掛け金と同じくらい!)、そしてそれがどうして掛けているのかよくわからない状況はいけないと思いました。

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どこから取り組もうか・・・まず手に取ったのはファミリー系のマネー雑誌。
雑誌フリークとしてはやはりここで、他の方がどんな保険にしているのか、もう一度確認して、考え直してみようと思いました。新婚時代も雑誌で保険を決めましたので、再チャレンジです。

雑誌で保険について調べるとき、問題となる点
●雑誌に広告を出している保険会社がいいように書かれているかも。
●クレームがくるとまずいので(勧められたとおり掛けたが全然足りなかったとか)、多目多目にオススメするのでは?
●広告と雑誌記事が混ざっているように見えて、本質がどこにあるのかよくわからない

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よくよく読んでみても、たくさんの保険商品があることはわかりましたが、どうしても「掛けておかないと不安」な気持ちが大きくなり、どこで決断すればいいか迷ってしまいました。

どうしてこの保険を今、この額で掛けるのか?
何を掛けたいのか、どうして掛けたいのか、根本的に考え直してみました。
最終的に目的は「娘の教育資金が困らないように」が大原則だと自分の気持ちに気づきました。

私や旦那さんがいなくなっても、生活は祖父母がいるしなんとかなるかもしれません。
けれど、娘が納得するまでの教育は受けさせてあげられない可能性大です。

その目的を見失わずに考えてみると、私が掛けたい保険は3つ。

1.貯蓄目的の学資保険(掛けている人になにかあっても娘が大学に行けるだけの資金になるもの)
2.生命保険を夫婦二人分(共働きなので、どちらかに不幸があっても娘が困る)
3.入院保険(けっこう体を酷使してるので、入院の不安はある)

必須は1と2で、3は自分たちのことなので、自己管理や予防にお金を使い、わざわざ保険を掛けておくこともないかなとも思います。

けれど、いちばん掛けておいたほうがいいと勧められるのは「入院保険」です。
入院保険を掛けていたから助かったという人たちが周りにたくさんいますし、経験談として満足度が高いのも「入院保険」のようですね。

保険の、新しいサービス見つけた!!
雑誌の次に徘徊していたのが、保険の比較サービス系のサイトですが、そんな折、おもしろい保険のサービスを見つけました。

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◆生命保険・医療の見直し情報・無料相談の保険マンモス

保険会社に属さないファイナンシャルプランナーの方に会い(もしくは電話相談)、自分の状況を説明し、それに適するような保険商品の説明を受けることができるサービス。これは、かなり公平な診断をしてもらえそうです。

特定の保険会社に属さないことで、同じような視線で複数の保険を比較してもらえるようです。
この「保険マンモス」さんのFP相談サービスは、アメリカの保険の選び方にとてもよく似ていますね。

日本の保険は、直販型が中心
例えば、ひとりの保険外交員さんと懇意になり、その人が属する保険会社の商品の中からその時々で選んでもらったり、通販保険のように資料請求をして契約したりすることが多いように思います。

勤める会社が提携している保険会社があって、担当の社員がおり、その方がお給料などから割り出してくれた商品に加入する、などもこの直販型の範疇といえます。

アメリカは代理人型というか、独立しているFPが基本的に相談に乗ってくれて、自分の状況にあわせた商品を比較、ピックアップしてくれます。

どちらがいいとは言えません。
メーカー直販のショップで買うのが好きな方と、家電量販店が好きな方がいるように、自分が納得できるサービスで保険を選べば良いと思うのですが、私にはこの相談サービスいいなと思えました。

どうしても自社製品を勧められると、「他の会社にもっといいのがあるのでは・・・」といつも感じるので、やっぱり「比較」して提示してもらえるサービスがいいなと思いました。

問い合わせたところ、全国に提携しているFPがおり、大阪和歌山にも数名いらっしゃるということなので、今度相談に行ってみようと思っています。FPも何名かに会って、提示してくれる商品を比べてみたいなと思うのですが、複数名に会うことってこのサービスで可能なんですかね。この点もまた問い合わせてみたいと思っています。

>>◆生命保険・医療の見直し情報・無料相談の保険マンモス

保険の切り替え時期を迎えるとき、押さえておきたいポイント
●金額やしがらみを全て忘れ、本当に掛けておきたい保険は何か考える
●周りの家庭の経験談も聞いておく
●保険会社は私たちが掛ける保険で社員を雇っている
●雑誌の特集もスポンサーがついている
●各社得意な商品があるので、1社で全部まかなおうとしないほうが良い

今回見直そう!と奮起して調べたことをまとめてみました。


◆生命保険・医療の見直し情報・無料相談の保険マンモス

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。本名は万谷絵美(まんたにえみ)です。情報発信が趣味のブロガーです。ライター活動をしながら株式会社Crop代表取締役も。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他