買わずに借りるサービス「シェアモ」

ベビー用品、英会話の教材、テレビ、書籍、ダイエット器具など約2000種類の不用品がネットのサービスサイトから送料負担だけで貸し借りできるサイトが人気だそうです。

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ソーシャル・シェアリング・サービス「シェアモ(ShareMo)」

個人個人がmixiのように登録し、要らないものを出品。欲しいものがあれば相手に伝えるシステム。

シェアモの中での、モノの動き
1.不要なものを出品(最大写真3枚)

2.その商品を欲しい人から住所等連絡が入る

3.10日以内に、送料着払いで送る

4.貸すとポイントがたまる

5.借りた人は、貸してくれた人に返却するのではなく、使い終わったらまた次の借り手を待つ。

こういう流れで、ものが動いていくそうです。
返してもらうこともできるようなのですが、基本的には出品したものは、シェアモに登録している人たち全員で利用していこうという仕組みのようですね。

メインは携帯からの利用
パソコンからも出品されているものが見られるのですが、利用登録などは携帯からのようです。
この仕組みが、、、中途半端だなぁと思うんですよね。

携帯電話も無料ではなくて、パケット料がかかります。
パソコンを持たない人もいるからという配慮だと思われますが、両方からチェックできるようにしたいですよね。

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商品はパソコンからもみられます。
いいものがあれば、それを携帯へURLで送ってチェックできるようです。

サイトの収益は、広告料から
利用は完全に無料で、さらにポイントももらえます。
これは、シェアモというサービスに賛同した企業からの広告料でまかなわれるそうです。

いいシステムだとは思うので、うまく機能して欲しいなと思います。
そのためには出品者へのサポートがどれくらいできるかだと思います。双方楽しく使いたいですもんね。

→商品説明
→写真
→状態の説明

このあたりがきちんとできてきたら、私も絶対使いたいサービスです。
欲しい本とか、、やっぱり新品で買うにはもったいないものが多いですもんね。

シェアモ

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他