〔本〕勝間和代さんと小飼弾さんの対談@週刊ダイヤモンド

8月25日発売の週刊ダイヤモンドに「グーグルをなめるな!」という名の対談が掲載されています。
ウェブが好きでウェブに関わることをしてきている私は、「待ってました!!」という感じのお二方の対談です。

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どうしてウェブが今この現状にあるのか、今後どうなるのかについてお二方の考えがはっきりと示された内容でした。

お二方の見解なので、本当に正しいかどうかはわかりません。
けれど、私と私の周りでよく「どうしてウェブはこうなんだろう」と悩み、何となく答えはわかっても、確信にいたらなかったようなこと・・・にはっきりとお二方が答えられているこの記事はほんと保存版です。

ウェブ広告について
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私もウェブ広告に関わり、色々な情報をやりとりすることがある中で、単価の低さ・・・は本当に辛いときがあったりします。だけど「テレビも最初はそうだったはず」と書かれているように、まだまだ成熟していない業界の中のこと。これから発展するよね、という希望が見えて、すごく前向きに捉えていこうという気持ちになりました。

どうしていったらいいか、ということも小飼さんが述べられています。
言葉に迷いがないところが小飼さん素敵ですね。(実はあまりどういう方か知らなかったので・・・)

勝間さんは以前著書でも「アフィリエイト」のことについて述べられていて、今回の対談の中にもその話題が出てきます。私が日々思い、VCの連載を書く上で、自分の中でテーマにしていた「感謝の気持ち、御礼の気持ち」について言及されていて、すごくうれしくて心強い気持ちになりました。

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今売れている本というのは、必ずどこかに「肉体性」を感じさせる

というところにもなるほど~と思いました。
確かにそうですよね。本屋さんで平積みにされているものをパーッと読むと感じます。

ウェブログやウェブサイトでも、「個人のレビュー、体験談、体験記」が流行ですし、求められている。
日常生活で触れる情報量の増加によって、必要なことに対しての情報を得ることは当たり前になって、さらにその情報の「信頼性、信憑性」に焦点が当てられてきているんですよね。

保存版です。
そしてこの対談はウェブでも読む事ができます。→ダイヤモンド・オンライン

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週刊ダイヤモンドに小飼弾さんと対談が6ページ再録されています(勝間さん公式ブログ)

私の過去記事
〔本〕子供の教育にも役立つ!「自分をグーグル化する方法」

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。本名は万谷絵美(まんたにえみ)です。情報発信が趣味のブロガーです。ライター活動をしながら株式会社Crop代表取締役も。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他