〔撮〕サイバーショット?DSC-H50使用感激レポート

久々に衝動買いしそうになりました。SONYのDSC-H50。
サイバーショットシリーズですが、見た感じは一眼レフシリーズの「α」に近いです。

2008-08-24%20119.jpg

機能もかなり「α」に近い!だけどズーム15倍、マクロ1センチ、手ブレ補正、ISO3200!

マクロがめっちゃ綺麗だったのが最大の魅力
このH50は、αシリーズと同じく、液晶が稼動するタイプ。
料理や小さい子供、お店の外観などがすごく撮りやすくなるんですよね。

h50sony.jpg

製品名/メーカー名 DSC-H50/SONY
価格/発売日 49,800円(定価)/2008/05/16
重量 415グラム
画素数 910万画素
光学ズーム 15倍
高感度 ISO3200
マクロ撮影 1センチ
液晶 3.0型、上下90度稼動
動画撮影 可能
特徴 ●スマイルシャッター機能(子供優先、大人優先切り替え可)
●Dレンジオプティマイザープラス(逆光等自動補正)
通販 sony直販icon楽天最安値検索

img02448917.jpg【感激ポイント1】価格がお手ごろ。最安値3万円台
SONYStyleでの直販価格は約5万円ですが、楽天市場で最安値購入しても3年保証が付くし、デメリットがないように思えます。SONYだとポイントがたくさんつきますが、楽天も楽天ポイントが付きますしね。

最安値はやっぱり家電のSAKURAさん。(8月24日現在)
ここでも何かとよく購入しています。買おうとして最安値検索するとこのショップに当たる事が多いです。けれど発送も早いし、今まで問題が起こったことは全くありません。

ソニー デジタルカメラ Cybershot H50 (910万画素/光学x15/デジタルx30/シルバー) DSC-H50 S
ソニー (2008-05-16)
売り上げランキング: 42341
おすすめ度の平均: 4.0

4 バッテリ−の消耗が大きい
4 携帯性は悪いが、カメラとしての役割を果たすデジカメ

コストパフォーマンス高いですよね。
これだけ↓機能がついて3万円台とは・・・。

普通のコンパクトデジカメとは全く違う切り口なのに、この価格はすごいです。
試し撮りでもかなり明るいマクロ画像が撮れました。

img02448917.jpg【感激ポイント2】αシリーズに搭載されている「Dレンジオプティマイザープラス」機能
コンパクトカメラではW300iconW170iconとこのH50にしか搭載されていない、このSONY独自の自動補正機能がすごい。

逆光時や夜景撮影時に、明暗をしっかり出して、くらーく写ってしまうのを避ける機能です。
この機能があるだけで、鮮やかさ、くっきり感は一眼レフにかなり近づくことができるようです。(SONYスタイルのショールームのお姉さん一押し機能)

img02448917.jpg【感激ポイント3】スマイルシャッター機能搭載
サイバーショットといえば、スマイルシャッター!
H50も見た目はこんな一眼レフ仕様のゴツイ感じですが、サイバーショットシリーズなので、スマイルシャッター搭載なんですね。

液晶稼動式のタイプは子供を撮りやすいので、お子さんを撮る為にこの機種を選ばれる方も多いでしょうし嬉しいですよね。私も子供を撮るのに使いたいですし。

スマイルシャッター機能でも最新の「大人優先」「子供優先」のモード選び可能のタイプ。
大人が笑っても子供が笑わないことって多いので、この機能人気だそうです(お姉さん談)。

h50sony2.jpg

価格.comにこのH50についてのサンプル写真と口コミがありました。
サンプル写真のボケ感がなかなかすごいです。

しかも満足度がめちゃ高い>>価格.comのH50口コミ

これだけ機能がついてこの価格は安いですもんね、ほんとに。
ただ一眼レフのようにレンズを交換する事ができないので、一眼レフを求めてこれを買うと、たぶん中途半端な気持ちになると思います。

一歩進んだコンパクトデジカメで、できればオートできれいな写真を撮りたいという方にはオススメ。
私は一眼レフを出す暇が無かったり、動き回ることができないときにパッと使えるものが欲しいと思っていたので、H50が心に刺さりました。

かなり買う気になってるんですが、一眼レフ、μ、ザクティ、H50を持って歩くわけには・・・。
だけどそれぞれ全く違う特徴があるので、買ったら全部持って歩きたい気もするし、悩みます。

→結局DSC-H50を購入!レビューエントリーはこちら
夜景
子供の発表会

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他