〔作〕ハロウィンの飾りを、かぼちゃで手作り

ハロウィンの飾りを、家にあったかぼちゃで手作りしました。
生のかぼちゃなので、ハロウィンまで持たないかもしれませんが・・・。

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材料:かぼちゃ、黒い油性マジック、食事用ナイフ

作り方:切るのではなく、くり貫く感じ
これはうちの娘が下絵を書いて、母がナイフで作業したのですが、「切るのは無理!」なのだそうです。
ナイフを下絵どおりにかぼちゃに刺していくと、ボコッと取れて穴が開いたということでした。

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ちなみに上に乗っている小さい2個は、いただきものの本当のハロウィンの置物です。

中身はそのままだと腐るのが早くなるのでスプーンで種の柔らかい部分だけ取り除きました。
どれくらいもつのだろう・・一応、冷蔵庫に入れているのです。って飾りの意味ない?

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ランタン(ジャック・オー・ランタン)にする場合は、上のへたの部分をズバッと切って中をくり貫き、それから顔のパーツの穴を開けてつくるそうなのですが、それは糸鋸みたいなものが必要そうでした。ヘタの部分を切りとるのが難しいと思うんですよね。

だけどこれくらいの飾りなら、とりあえず工作の気分の範疇でできそうですので、幼稚園くらいのお子さんとなら楽しんで作れると思います。

こんなハロウィン用の工作セットもあります

ハロウィンに!かぼちゃのランタンを作ろう♪パンプキンカービングセット

AllAboutのガイドさんが紹介していたセットです。
これはかなり切れ味鋭そうで、細かい作業に良さそうですね。

関連リンク
ハロウィーンのシンボル お化けかぼちゃを作ろう!

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他