〔撮〕新幹線から見えた、富士山(やっと撮影成功!)

やっと新幹線の中から富士山を撮影することに成功!
1年にけっこう東海道新幹線で東京-大阪を移動していますが、本当に綺麗に見えることが少ないんですよね。

新幹線からみた富士
(↑クリックで大きくなります)

11月14日、11時35分に、新幹線のぞみ122号(東京行き)のE席から見えた富士山です。

すごく晴れた日で、しかももう冬空なのでとてもきれいに撮れました。
いつもこの時間ってパソコンしているか寝ているか本を読んでいるか、、という中途半端な時間で、しかも富士山は曇っていることが多くなかなかうまいタイミングで見えたことが無かったんです。

今回はデジタル一眼レフ「キャノンEOSKissDigitalX」を持っていたので、必死で席から座ったまま撮りました。平日で周りはサラリーマン風な方ばかりでしたが、みなさん携帯電話で撮影されてました。

こんな見事な風景が目の前に出てきたら、やっぱり撮りたくなりますよね。

新幹線からみた富士山
(↑クリックで大きくなります)

上り新幹線だと、新大阪から計算して何分後にこの景色になるのか
私も気にしていなかったので、時刻表から計算して考えました。
この写真の撮影が11時35分。この新幹線(N700系のぞみ)が新大阪を発車したのが9時47分。

108分後です(1時間48分後)

逆に、東京から発車した新幹線(N700系のぞみ)に乗っているとすると。

48分後です

>>N700系時刻表(JRおでかけネット)

左の窓側、E席に座ると富士山はとても長い間綺麗に見えます。
この写真の場所でだいたい1分くらい見えました。

ちなみにどちら側に座っていたとしても、富士山は見られるのだそうです。
みられる時間の長さが違うので、撮影しようと思うと、長くみられる側に座るのがいいですよね♪

進行方向右にみえる富士山。普通なら左。これはどういうことなのか?これは富士山付近で新幹線が急カーブすることによって起こる現象。なんと、富士山は両側の窓から見れるんです。ただし右方向からは30秒程度。みつけたらラッキー。いわゆる、「幸せの富士山」です。 Thanks!鉄道マニアの撮影日記

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他