〔油〕何度も揚げ油をきれいにして使える!カートリッジ付き鍋

噂のカートリッジ付きフライ鍋を見てきました!
結局どんな仕組みになっているのかなぁとずっと気になっていたので、おお~!と歓声をあげながらいじってきました。

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ふたつ鍋がくっついているのですが、これで『活性炭付きらく揚げポット』という1商品です。
揚げて、ろ過して、保存しちゃうまでできる、便利なお鍋です。

活性炭付ききらく揚げポットの構造

こんな風に中にカートリッジが入っています。油をろ過して、何度もきれいな状態で使えるようにしてくれるものなのですが、コレだけのセット全部で4,980円。

揚げる、ろ過する、保存するを1商品でまかなえてこのお値段ならすごいなぁと思います。
噂になるのもわかる♪

カートリッジのランニングコストは?
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活性炭カートリッジは、約10~15回使用可能。
6個セットで3,000円なので、1個500円。1回の油のろ過にかかる費用が最大50円、ということですね。

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↑カタログに掲載されている、カートリッジを使用した時の効果。

酸化した油は体にも、肌にもものすごく悪いので(酸化した油はたまってしまって排出されず、体の色々な部分に吹き出物となって出てきたりします)、1回50円で油も長持ちするならやっぱり使うほうがいいなぁと思いますよね。油を処理するのもストレスなんですよね・・・。

ニキビや吹き出物などの原因になっちゃうんです、酸化した油。
もちろん消化も悪いので胃にも悪いですし、体にたまりやすくなってしまうんですよね。

油モノを食べるのが悪いのではなく、酸化した油が肌にも体にも悪いので、揚げ物は家でしないで買ってきて済ますというのもできればやめたほうがいいらしいんです。

揚げたてでないと、きれいな油で揚げていても揚げてから酸化してしまうので。揚げ油をこうやって簡単にきれいなまま保存できるなら、家での揚げ物も少しはストレスがなくて済むかも♪

実はほんと家での揚げ物が好きじゃないのですが、それは油の処理や酸化しないように保存するストレスのせいでした。カートリッジでジャーッ!と簡単にろ過できるなら、前向きにするようになるかも。

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この鍋や油きり用の網などはほんと普通の鍋だし、オイルポットと別においておくより、こっちのほうがシンプルでいいかもしれないですよね。

ちなみに古い油を見極める方法は・・・
揚げ物をしている最中に、油臭いなぁと思うのは完全にNG。
揚げているもののまわりに変な泡みたいなのが出てきてもNGなんですよ。

毎日使うなら油の酸化もある程度解決できるんですが、時々しか使わないというのがネックなんですよね。飲食店で働いていたときは、毎日使って、さらに毎日大きなフィルターでろ過していました。そしたらかなり長い間においもせず使えたんです。

ということで、私も鍋はあるのでカートリッジ付きのオイルポットを準備しました。
ベルメゾンのオイルポットは活性炭でろ過するタイプで体に影響もありません。カートリッジもお手ごろ価格だし、やっぱりずっとロングセラーで人気なのがわかりますね。

どれくらい揚げ油をストレスなく使いこなせるようになるのか。
このカートリッジの実力を試すのが今から楽しみです♪


活性炭付きらく揚げポット
価格:4,980円
セット内容:鍋(径約20、全高約10.5、全長約34cm)・2個、油こし器(径約20、高さ約4.5cm)、油切網(径約19cm)、バット網(径約19cm)・各1個

※カタログでは生活レシピ/2009春夏68-69ページに掲載されています。

ろ過できるオイルポットもたくさんベルメゾンでは扱われています
カートリッジ式オイルポット

ベルメゾンカタログは無料請求できます
ベルメゾンネット
カタログ請求はこちらから【ベルメゾンネット】

一番最初に私にオイルポットのよさを教えてくれたのはKaboさんです。
Kaboさんのブログにはオイルポットの記事がすごくわかりやすく掲載されていますのでぜひ合わせてチェックしてみてください^^

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使った油をクリーンに保管 活性炭入りオイルカートリッジ

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他