【写真+感想】サントリー白州蒸溜所

サントリー白州蒸溜所の写真をたくさん撮ってきたので、少し訪問した気分になっていただけたらなぁと思います♪天候はなんと雨⇒曇り⇒雪⇒晴れと滞在5時間の間にグルグルと変化!寒かったですが、空気が澄んでいてほんと気持ちよかったです。

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新宿から車で約2時間半、”山梨県”ですが、長野県に近いところにあったようです。途中、きれいに富士山や南アルプスの山々が見えました。(写真の前にまずはレポートを読んでいただけるとよくわかると思います。


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高速を降りて、蒸溜所に向かうまでにはこんな素敵な風景が見られます。

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夕方はこんな感じ。夕日がきれいに見えてよかったー!

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蒸溜所は、工場がポツッとあるわけではなく、レストランやバー、博物館などスポットが複数あります。森の中を散策するコースもあるようです。(白州蒸溜所-施設案内

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そのレストラン「ホワイトテラス」でいただいたランチ。紅マスの自家製燻製ちらし寿し。ウマイ!

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燻製+ちらし寿司ってなかなかないですが、全然エグくなくて美味しいですねー。

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その紅マスは、テラスで燻製にされるそうです。いい匂い。

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そこでまさに燻されていたチーズ。(撮影はトイカメラVQ1015

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食後は、博物館を見学。

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妙に印象に残った、大正時代のヌードポスター。(詳しくはこちら

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博物館の最上階は展望室なのですが、このときはあいにくのお天気。

【ウイスキーづくりの工程を写真で】
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年季が入った熟成樽。何度か再利用されるそうです。

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再利用のために、職人さんが中を燃やします。

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ウイスキーの原材料。

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原料が発酵しているとこんなことに。(特別に中を見せていただいたので、通常は見ることができない部分です)

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蒸溜釜は銅製。色の違いは歴史の違い。新しいほどピカピカだそうです。

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蒸溜された無色透明の液体が、木の樽で熟成される間に溶け込んだ成分で琥珀色に。

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数万という樽がズラッと並んでいます。年代順に並んでいるわけではなかったのが意外でした。

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熟成の間に樽の中身は減ってきます。だから8年⇒10年⇒12年と値段も上がるのですね★

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見学の最後は、美味しい氷とお水で、ウイスキーを試飲。

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「山崎」には、甘いもの。「白州」には、おかきやチーズがよく合います。

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飲み方はやっぱりハイボールで。(すごいハイボールの作り方

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少々飲みすぎてしまいましたが、悪酔いせず、帰りのバスでちょっと寝たらスッキリしました。
やっぱり色々学んだあとで、そのお酒をのんびり飲むのは格別楽しかったです♪

近くに観光できるところも色々あるようなので、南アルプス方面への旅行やドライブがてら、サントリー白州蒸溜所も楽しみにいってみてくださいね。

写真は、ルミックスLX3で撮影しました。
広角レンズは記録を撮るのにほんと便利でしたし、オートでキレイに撮れるので急ぎながら撮った写真もキレイに撮れていて助かりました。

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他