ベルメゾンのすのこベッド、よくできてる。

発売からずっと売れ続けているという、ベルメゾンのすのこベッド。

単純に、すのこをベッドサイズに大きくしただけの商品と思っていましたが…。

実際に使ってみて、「すのこベッド」とオリジナルで作って名乗るだけの工夫がきちんとされているのがよくわかりました。

ベルメゾンのすのこベッド


ベルメゾンのすのこベッドを売れている順に見るicon

この写真の「すのこベッド」はスタンド式と呼ばれるもので、和式の布団1組を「すのこ」の上に敷いて使います。
だから床に直接寝るようなイメージですが、立てられるので湿気がこもらず衛生的です。

ベルメゾンでいちばん売れているのがこのスタンド式で、価格はシングル1万円。
ベッドタイプになっている(足が付いている)ものでも1万円前後で揃っています。

他のメーカーのものと比べるとかなり安い設定になっています。
でも木は桐やひのきなど堅くて湿気にも強く、防虫などの効果も高いものなので安心です。

アレルギーなどでネックになるのは床からの埃とこもった湿気
体に悪影響になるのは、やはり体からの放熱や水分が布団の周りにたまってしまうこと。
すのこがあれば空気が通るので、その”気”のたまりが比較的少なくなります。空気が自然と動いてくれるんですね。

すのこベッドを立てた様子

それに床にぴったりと敷いてしまった布団は床から舞い上がる埃を吸込みやすく、セキこむ原因になります。咳が出たり、喉がイガイガして寝苦しいのは、床からの埃のせいかもしれません。

すのこベッドはそういったアレルギーに強い仕組みを持っているので、単に衛生面だけじゃなく、体に負担の少ない睡眠を助けてくれるメリットがあります。

子どもがいても危なくない、すのこベッドに施された細かい工夫

重いものを持ち運んだり、部屋の中に立てることになるので、ベッドは倒れないのかをしっかり確認しました。

ベルメゾンの「すのこベッド」収納中の写真

ストッパー用のベルトがついているのですが、止めるのも片手でカチッと簡単にできそうだし、かなりしっかり立っていて、折りたたみベッドによくあるローラー付きより安定感がありました。

あと、木の家具はささくれが心配ですが、ツルツルに仕上げられていました。
なでたりしても手に刺さる部分は全くなさそうです。

ベルメゾンすのこベッド

ミニラボの布団カバー

通気口もしっかりあって、穴の回りもきれいに仕上げられていてツルツルです。
板のくぼみによって湿気が穴のほうに逃げて、空気が循環して、布団が湿気ないように徹底的に考えられています。

素材をプラスするわけではなく、すのこをどう活用するかという工夫がされているため、値段はおさえられて、使い勝手のいい商品ができています。

ベルメゾンのオリジナルで販売数も多いから、ここまで安くできているんでしょうね。
この木の素材でシングルで1万円切るってすごいと思います。

湿気がきちんと逃げれば、布団も畳も長く使えるので一石二鳥です。
特にアレルギーや原因不明の咳、寝苦しさを感じておられる方にオススメです。ぜひ使ってみてください。

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ベルメゾンのすのこベッド一覧icon

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他