〔油〕オイルポット、カートリッジ10回使用後の油

オイルポット、春休み中はお弁当を作る作る機会も多くあって(幼稚園のプログラム上、預かってもらうにはお弁当が必要)とても活躍しました。これがあると、ポテト3個でも油を使うのに苦になりません♪

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ちょっとさめた油をこのオイルポットにザーッと流しいれるだけ。コシ網もついているので、汚れをすくいとる必要もなくなって、ほんとストレスフリー。

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↑コシ網とカートリッジを通すと、全ての固形の汚れはとれます。

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↑10回使ったカートリッジ。

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↑色はやはり茶色に近づきましたが、まだまだサラサラの状態です。

油の寿命を見極めるには?
「油の味の変化、粘り具合、揚げる力」で判断するそうです。
粘りがでると、揚げているものの周囲にプツプツと空気の気泡のようなものがたくさんでるようになってきます。そうなると油の寿命です。

油って空気に触れさせたり、温度を上げたり、光に当たっているとものすごく酸化が進むので、オイルポットはきれいにするだけじゃなくて、そのまま保管するときも劣化を最低限にしてくれるから油も長持ちするんでしょうね。

さすがに色々なものを揚げているので色も変わっていますが、匂いが本当にしないし、「酸化している!」と自分で思わないのが何よりストレスフリーです。

油の変なにおいって揚げていてしんどいですよね・・・。

何より揚げ油を使うのが気楽になった
人生でいちばん「揚げ油」が身近に感じられているかもしれません(笑)
ポットから鍋にジャーッと油を出して、少し差し油して(油が長持ちするのとカラッと揚げられるとのこと)、使い終わったら食事のあとにポットへ油を移して終了。

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口が二重になっているので、油もポットをつたっていったりほとんどしません。
逆にこの2重の口がなかったら、めっちゃこぼれそうな気はします。

使い勝手がよくなりましたし、体に悪い酸化した油を使わなくて済んでいることで油を気楽に使えるようになり料理のストレスが減ったのが収穫かなと思っています。

お弁当に入れる冷凍食品でも、電子レンジやトースターでやるより揚げたほうが美味しいんですよね。
揚げたほうが美味しいものを無理やり他の調理法でやっていましたが、やっぱり美味しく食べられたほうが良かったです。最近はポテトもオーブントースターを使わず、油でパパッと揚げています。

そろそろ季節の変わり目でベルメゾンで買い物もあることだし、カートリッジもまた買い増しておきたいと思います。

ランニングコストがかかるのは難点ですが、私のストレスと引き換えだと思っています(笑)
あと、たぶん揚げ調理をすることで調理時間や電気代(レンジやトースターを長時間使わなくなった)も減っているので、これがあることで削減できる面もあると思っています。


カートリッジ式オイルポット
ベルメゾンオリジナル 価格:3,990円
カタログ「新生活館」に掲載されています。

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他