〔肌〕日焼けしてしまったら、鎮静パック

日差しが強くなると、急に紫外線が怖くなってきますよね。
私も日焼け止めや日焼けしたあとの肌について色々今年も頭を使っているんですが・・・。

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やっぱり私は日焼け止めを顔に塗るとかゆくなるし、どうしても毛穴に詰まるのでディープクレンジングや毛穴の掃除など肌に負担をかけながらやることが増えるので、できるだけ日焼けしないようにする(日傘使ったり)、+肌がダメージを受けないよう沈静化させる工夫をしています。

どんな人でも紫外線を完全に防ぐのは無理
日焼け止めもきちんと塗り直していかなければ効果が途切れてしまうし、スッピンのまま洗濯物を干しに行ってしまうこともあります。

誰しも日焼けの可能性は多くあるわけで、やはりダメージを受けづらいスキンケアを工夫して併用していくのが肌にはすごくいいと思います。

沈静化はとにかく、パック
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最大のポイントは上手な「保湿」。水分を補給して、肌に浸透させることです。
これができれば、ずいぶんと肌への影響は減ります。

私はイオンスチーマーとレバティ化粧品のハーモナイザーパック愛用中ですが、手持ちの化粧水に美容液を混ぜて+ゴールドマスクとかシートマスクでしっかり肌を覆ったり、何でもいいのでゆっくり肌を落ち着かせます。

このパックの最中に首に温かいタオルをあてると、さらに代謝も上がって、肌の再生能力が高くなるので肌が元に戻りやすくなります。あと、口からも質の良いお水やハーブティーを多めにとってみたほうが良い状態になります。

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「温⇔冷」が活性化させるようなので、パックで冷やした後、温かいタオルを顔にのせるのも良いそうです。エステではここまでしっかりやります。ちょっと手順が多くなりますが、電子レンジで簡単に蒸しタオル作れますし、家でも追加のケアとしてやっても気持ちがいいのでストレス発散にもなりますよ♪

ダメージを受けたら、修復。
髪や体の色々な部分と肌も同じなので、いい日焼け止めが見つからないなというときや、自分に合う日焼け止めがなかなかない、たくさん日に当たってしまった、日焼けで乾燥・・・なんて時はこの方法でリカバリーしてみてください。

ファンデーションで日焼け防止するなら、ミネラルベールやSPFパウダーをプラス
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これで日焼けを防止するというよりは、ファンデーションが肌から落ちづらくするための工夫です。
日焼けをきっちり避けたいときは、下地と仕上げに使うとGood♪

格段に落ちづらくなります。
というのも自分の肌からでてきた皮脂とか汗をしっかり受け止められるだけの土台をパウダーで作っておくという感じなんですよね。

皮脂がたくさん出てくる夏はどうしてもファンデーションだけで受け止めきれないので、やっぱりパウダーは何層かにしておいたほうが見栄えもいいと思います。

このふたつのパウダーは肌に負担をかけないので、しっかり塗っても大丈夫です。
油分も含まないので、クレンジングではなく洗顔石けんや洗顔パウダーだけなど、普段どおりの洗い方で大丈夫。

ということで、こんな2パターンで2009年の紫外線は乗り切ってみようと思っています。
首や手はパウダーが落ちやすいし、そこまでパックするのは大変なので、UVカットパウダーの下地に無油分のUVカットローションを使います。それはまたレビューします♪

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他