【比較】ベルメゾンのオイルポット2種

同じようなカートリッジ式のオイルポットがいくつかあるのですが、実際にそのオイルポットの中を比較してみて気づくことがありました。「揚げカスをとるフィルター」の違いです。

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ここは購入検討時に無視できないポイントだと思います。使い勝手がずいぶん違うと思います。

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ポットに濾し網がついていない場合は、手で濾し網を持って粉をすくっていたと思うのですが、オイルポットについているとその手間がありません。これはかなり大きいです。

ポットに油をうつすときに汚れるものが増えないって気楽ですよね。
ベルメゾンのオイルポットはほぼ、この濾し網がポットに付属しているのですが、これやっぱり厚み(高さ)があったほうが便利な気がします。

竜田揚げなどをすると、かなりの量の粉が油の中に残ります。
2人分くらいなら量もそうでもないですが、4人分となると底のほうはびっちりと粉ですよね。

高さがある網だと、あまり気にせず油をポットに流し入れられますが、これが写真左側のオイルポットのように薄いと取り外すときに不便を感じるかもしれません。

油を吸っている粉はけっこう重いし、こぼれたら大変な惨事です><
油を鍋から移す作業がやっぱりいちばん大変(ストレスがたまる)なところなので、油を汚す料理が多いのであれば、網は大きいほうがラクです。

他にも、ベルメゾンにはオリジナルのオイルポットが色々あって、それぞれに特徴があります。
油がきれいに残せるかどうかのレベルは同じくらいで、どれもそう違いがありません。

自分が揚げ油を使うときに、どのポイントでいちばんストレスを溜めているのか考えて、それを解決してくれるであろうポットを選ぶといいと思います^^

ベルメゾンのカートリッジ式オイルポット【写真左側】

オイルポット
外側がフッ素樹脂。価格2,280~2,780。

ベルメゾンのカートリッジ式オイルポット【写真右側】

カートリッジ式オイルポット
外側がステンレス。価格3,990~4,490。私が普段使っているのはこちらです^^

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他