〔海〕淡輪潮干狩り場@せんなん里海公園、子連れレポート

大阪の南部、和歌山との境目に位置する淡輪(岬町)で潮干狩りをしてきました。
国道26号線沿いにあって、とてもわかりやすくアクセスのしやすい場所にありました♪

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午前9時に着きましたが、その時点でもかなりの人出。ただ、かなり広い場所なので、砂浜がひどい混雑で・・・ということはありませんでした。

●私たちが出かけた日程●
2009年5月2日(土曜日)午前9時~
ゴールデンウィークの連休初日

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↑私たちは幼稚園の遠足で団体だったので、こんな人ごみですが、私たちがいる場所以外はこれほどの人ごみではありませんでした。

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熊手とザルは1組100円でレンタル可能。
通りかかって思いつきで潮干狩りしたとしても大丈夫なようにレンタルグッズが揃っていました。

レンタルゴザ:300円
レンタルパラソル:2,000円 など。

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ちなみに採った貝は返却。
かわりに、”お土産”として1人ずつに砂抜きしたアサリをくれます。

持って帰らないアサリを採るのって楽しいの?と思ったのですが、これがけっこう白熱(笑)
海でのレジャーとしては、体力的にも楽しさ的にもバランスがとれていて楽しいですね、潮干狩り。

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泳がずに海の中で楽しむっていうのはイイですね。
「あ、見つけた!」という興奮もあるので、ちょっと時期的に寒かったですが、けっこう長い間遊びました。・・・といっても2時間くらいでしょうか。

潮干狩りの持ち物リスト
●バケツ(採った貝を入れる)
●熊手(100円均一のものより、ホームセンターで買えるしっかりしたものがGood)
●ザル(貝の砂をとる)
●帽子
●ビーチサンダル
●クーラーボックスか保冷バッグ&保冷剤(持ち帰り用の貝を入れる)

熊手やザルは借りれるのであれば、借りたほうが使いやすいものを使えます。
今回プラスチックのものを2組もっていったのですが、使いづらかった・・・。砂をガーッとかくときの疲労度が違いますね、しっかりしたものだと。

あと、今回はたまたまたくさん保冷剤を持っていったので良かったのですが、持ち帰るときの貝のことをしっかり考えておかないといけませんね。氷をもらうのは有料でした。

子連れでの淡輪潮干狩り場感想
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何よりトイレがたくさんあって、洋式(子供用の便座付き)もあったりして助かりました。
すごくキレイにされていて、安心して使うことができました。

子供と行くとなると、こういうところもチェックポイントだなーと思いました。
人がたくさんいると、外でちょっと・・というのも、ままなりませんし。

潮干狩りは、思いのほか楽しくて、子供ももちろん楽しんでいましたし、経験できて良かったです。
設備が整っていれば、子連れでも全然辛くなかったです。ヨチヨチ歩きの赤ちゃんもたくさんいましたよ。

ただ貝はあるところにはあるけど、ないところにはない・・・という感じでけっこう固まっているので、その部分をいかに親がみつけて子供に教えてあげられるかどうかが機嫌よくできるかどうかのポイントかなと思いました。

だいたいどのあたりで貝が掘り起こされているのかを見ていると、傾向と対策ができてきて、このあたりありそう!というのがわかるようになりました。だからそれほど難しくないですね。(整備された潮干狩り場の場合に限りますが)

子供も貝をかなり近しく思えるようになったみたいだし、いい経験になりました。
日焼け防御が大変でしたが、私もやってみて良かったです♪

潮干狩り、整備されている場所なら子連れでも楽なので、休日のレジャーに取り入れてみてはいかがでしょうか^^

※この淡輪潮干狩り場は、隣接してせんなん里海公園があります。そこは人工の大きな磯があったり、公園があったりして、1日楽しめました。カフェなども良心的な値段でしたよ。

関連リンク
淡輪海水浴場-ときめきビーチでの潮干狩り
府営せんなん里海公園

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他