山口県の名産品【ふぐ、ういろう、大理石、栗】

実は旦那さんの実家、もともとの出身が山口県で、今までもお土産をもらったり話を聞いたりもしていたのですが、「名産」というほどの何かがあるという実感があまりありませんでした。

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今回の旅行でかなり「コレハ!」と思うものがあったので、ご紹介したいと思います。

やっぱり下関、「ふぐ」
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披露宴で、やっぱり河豚(ふぐ)がでました!美味しかった!
魚くさくないから、ふぐって不思議ですよね。あの歯ごたえがやっぱり美味しいです。

山口のお菓子といえば、ういろう
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いろいろ山口の名産をネットで調べると出てくるのが、ういろう。
名古屋のういろうとは原材料が少し違うそうです。写真は有名なういろうのお店「豆子郎」のういろう。

山口ういろうは、室町時代に周防山口の秋津治郎作が、現在の製法を考えたとされる。–引用:ウィキペディア

山口は、石の街
特に秋芳洞がある街、秋芳町で盛んな産業が大理石産業。
国会議事堂や銀座三越などにも、ここの大理石がたくさん使われているそうです。

おみやげ物屋さんに売っているものも石ばかり。初めて見る色の石などもたくさんありました。
鍾乳石も売っていました。

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このお店は石に好きな文字を無料で(!)入れてくれるおみやげ物屋さん。
おばちゃんが石にほぼ下書き無しでいきなり筆で書いてくれるんです。

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友人が名刺を渡し、会社のロゴと社名を入れてもらう事に。
すごいです、ほんと全く同じように書いてくれて、名人芸。

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数分で書いたおばちゃん、スゴイ!
この石に、この文字を書いてもらって、1,000円・・・安い!

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このお店のすぐ近くには、色々なガイドブックに載っている石屋さん(雑貨屋のような店内できれいなお姉さんがいる)もあってそちらに行こうかという話をしていたのですが、このお店に立ち寄って良かったです。地元のおばちゃんたちと話しながら買い物ができたし、名人芸が見られましたし、何よりそのキレイなお店よりも断然価格帯も安かったです。

ガイドブックではわからないこともたくさんありますね。
やっぱり自分の目で「これはこの土地で自分が出会う価値があるものなのか」という視点を持って、新しい土地も楽しんでいかないと、大事なところを見落とすな~、と思いました。

農産物としては、栗・梨・夏みかんetc
「ご当地ソフトクリームがあったら、その材料は名産」だと思うのです♪
今回は栗、梨、夏みかんを見つけました。全部食べてきました(ひとりではないですよw)。

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梨ソフトはシャーベット的な感じ。
山口に梨のイメージがなかったので意外でした。

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こちらは、栗ソフト。後味がめちゃめちゃ栗!で美味しかったです。
岩国など山口全体で栗はたくさんとれるみたいです。

先入観なしで、その土地のものを見つけていくのも楽しかったです
山口だけに限らないと思うのですが、有名ではない場所に出かけるのもやっぱり楽しいですね。
全く無知なので、逆に先入観や「あれを食べとかないと」という意気込みがないので、自然な感じでしっかりとその場所・場所で楽しめる気がしました♪


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関連リンク
豆子郎のホームページ
株式会社 企乃実(友人の会社です)

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他