〔光〕ホタルの里(きしべの里公園内)でホタル鑑賞@和歌山

6月上旬~中旬は各地でホタルが見られる時期ですね。
私も6月7日に(今年は気づくのが早かった♪)、貴志川のホタルの里へ出かけてホタル鑑賞をしてきました。

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ちょっとした夜店も出ていてレジャーとしても楽しかったですし、何より娘に初めてホタルを見せてあげられてよかったです。

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さすがホタルを見られるという公園だけあって、木も水もいっぱいで、ものすごく空気が良かったです。
どの場所へホタルを見にいってもそうですが、夜の涼しい時間(ホタルの見ごろは20時~)にマイナスイオンを体中で吸うってほんと気持ちがいいですよね。

「きしべの里」という公園内にある「ホタルの里」
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ちなみに電車でも行けるところで、貴志川線の貴志駅というところから徒歩10分です。
貴志川線って、あの”たま駅長”で有名な路線ですよ・・・って知らない方が多いと思いますが(笑)。

貴志駅(きしえき)は和歌山県紀の川市貴志川町神戸にある和歌山電鐵貴志川線の駅である。この駅の売店の飼い猫「たま」が同社より正式に駅長に任命されたことで話題を呼んだ–引用:ウィキペディア

イチゴ狩りもできたりして、高速の下り口からもそう遠くないし、大阪の人もたくさんくる観光地でもあります。自然はまだまだ残っていて、本当に空気がきれいでした。

で、肝心のホタルは・・・
すごく奥まった池のところにいるにはいたんですが、ちょっと数が少なかった。
時期がまだ早かったのかな・・・。みんないつもはもっといるのになぁとおっしゃっていました。

けれどこのホタルの里の特徴が「間近で見られる」こと。
確かに誰かが手を伸ばすとホタルが手にとまったりしていました。それくらい近くに飛んでいました♪

池の周囲は竹やぶで、ほんとなんていうかそこだけ平安時代。みたいな雰囲気でした。
まったくライトもなく、月明かりで、こじんまりとはしていましたがすごくきれいな風景でした。

目の中には確かにたくさんホタルの光が入りましたが、ウワーッと周囲全部がホタルという感じではありませんでした。だけどベンチもあって、一匹一匹のホタルの動きをゆっくりと楽しみました。

20分くらい見たでしょうか。娘が気に入ってくれたので、何よりでした。
きれいな水とか環境がないとホタルも生きられないんだよーと話したり、いつもと違う光景と話題を家族で楽しみました。

まだまだこれからホタルが見られる時期です。
梅雨に入りそうなので天気予報に気をつけて、ホタル鑑賞の予定を立ててくださいね。

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きしべの里公園内 ホタルの里
住所:紀の川市貴志川町井ノ口
入場:(平日)20:00~21:30 (土日)20:00~22:00
詳細はこちら ホタル鑑賞情報2009

※河川敷に臨時の駐車場があります。夜店も数軒出ていて、けっこうな混み具合でした。県道10号線沿いにはホタルの里への看板が随所に出ています。

宿泊してホタルを鑑賞するプランもたくさん
このホタルの里の近くに宿泊施設はないのですが、和歌山でも全国でもホタルを見られる宿ってたくさんあるんですね。宿から離れている場合はバスが出ていたりもして、すごいなぁと思います。

夏休みを繰り上げて、こういう時期に家族旅行もイイナと思いました。週末でも宿の空室がけっこうあるようですので、そういう旅行も穴場的でいいですね♪

>>ホタルが見られる宿を検索【全国版】

関連リンク
ホタル撮影マニュアル

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他