〔肌〕MMUのブラシのチクチク・痒みには、まず最初に水洗い

MMU(ミネラルファンデーション、ミネラルメイクアップ用ブラシ)だけでなく全ての化粧筆に言えることですが、中国で生産されているものが多いため、やはり最初は一度水洗いだけでもするのが良さそうです。

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ブラシのチクチクが気になった時、まず洗うようにしたら随分そのチクチクを感じなくなりました。

調べてみたら、中国製のものが多いから?という結論に
ブラシの素材の問題もあります。
ヤギ毛などでできたブラシを獣毛アレルギーの方が使うとかゆくなってしまったり。

だけど私はそのブラシによって痒くなったりそうでなかったりしたのでおかしいなぁと思っていたんです。
メールでもよく「チクチクするんです」というお話をもらっていたので、色々やってみた結果、やっぱり”最初に1回洗うこと”がいいのかなという結論になりました。

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ミネラルファンデーション用のブラシの洗い方

MMUまとめWikiにも記述があった!

多くのブラシが中国から来てるので、ホルムアルデヒドとかトルエンとかの揮発性有機化合物は避けられないです。肌にかゆみを起こしたり、喉や目に痛みがあるのはその量が多かったという事です。だからどのブラシも最初によく水洗いする事は必須です。

多くのブラシは大量生産なので、物によってはそういった生産過程で付着してしまうものが多くなってしまう可能性があるということです。

国の問題ではなく、何にしろ工場で作られているわけなので、毛がどんな状態で手元にやってくるかはわかりません。目に見えないものもいっぱい着いているかも・・・なのでやはりまずは一度洗いましょう。

最初は水だけでも良いとは思うのですが、ベビーシャンプーや無油分の洗顔パウダーなど、オイルの入っていないもので一度キレイに洗浄するのがいいかもしれませんね。

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ゴシゴシとブラシを洗うと寿命が縮まります
毛が痛んでしまうと再生することは非常に大変なので、ふわふわと毛が擦り合わされないように洗います。これは私たちの髪の毛と同じことで、ブラシも”毛”なので、毛先を大切にします。

最初に水洗いをしたあと、特にオイル成分をブラシにつけないのであれば、クシでとかすだけでもかなりきれいになるそうです。粉が残っていないほうが肌に粉がきれいにつきますよ♪

逆にケミカルや油分の入った日焼け止めの上にブラシ使ったり、油分入りの化粧下地の上に使うなら、ブラシに色々な成分が付着してしまうのでマメに洗わないと雑菌が繁殖します。

ブラシの手入れなどがあるとミネラルメイクアップって面倒なようですが、油分をカットすることで乾燥やくすみなどが緩和されますし、肌の調子に合わせてどんどん化粧品を足していかないといけない化粧品スパイラルからも逃れられます。

MMUもこのブラシ問題のように完璧なものではないですが、私の肌の調子はものすごく良くなってきているし、化粧品も随分減りました。(最近の基本の基礎化粧品は化粧水パックのみ)

実感があると続けられるものですので、今回の”ブラシ洗浄”でチクチクや痒みを感じなくなる方が多くいたらいいなぁと思います。私もまだ新品のブラシなどが手元にあるので、早めにとりあえず洗っておきたいと思います♪

私が最近日常的に使っているファンデーション系のブラシ
ピュアミネラルのフラットなブラシ–付くのが早い
オンリーミネラルのファンデーションブラシ–がっつりつく
ベアミネラルのカブキブラシ–フェイスパウダーが軽くつく
ベアミネラルのコンシーラーブラシ–しっかり隠せる

関連リンク
MMUまとめWiki

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他