【大阪-金沢】移動手段まとめ

9月に金沢に行くことになり、【大阪-金沢】はどんな移動手段があるのかなと調べました。
特急サンダーバード(雷鳥)、高速バス、在来線、自家用車。だいたいこの4つがメイン経路ですね。

兼六園

以前の金沢旅行は特急で行きましたが、結構費用がかかりました。
今回は高速バスも使おうかななど色々検討したので、自家用車を除く、公共の移動手段・交通費を表にまとめてみました。

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手段 かかる時間 費用 特徴
JR特急

約2時間50分

7,640円 早めに予約しないと観光シーズンは満席になる。
JR在来線 約5時間 4,620円 敦賀、福井などで乗り換え
高速バス 約5時間 4,300円(往復7,000円) 昼、夜ともに運行あり。早期購入割引、往復割引、ネット購入割引などあり。

往復をJRの特急で移動するのと、バスや在来線で移動するのとでは、時間にして約4時間、価格にして約6,000円程度違います。4時間を6,000円で買うか買わないか?

JRのおトクな切符を使うのもあり
在来線であれば青春18きっぷが発売の期間なら、1日2,300円で在来線に乗ることができる青春18切符がいちばんおトク。

特急なら2名以上であれば旅行会社のツアーや雷鳥指定席往復きっぷなどのおトクな切符の利用をすれば割安で出かけることが可能です。

そういったツアーや切符は制約が多いので、仕事や冠婚葬祭で出向くときは特急に乗るか、高速バスに乗るかという選択肢になるのかなぁと思います。

ということで、私は今回、【往路】高速バス/【復路】JR特急という往復をしてみようかなと思います。
行きは時間に余裕があるのでバス。帰る日は夕方まで金沢で用事があるので、サッと帰ってこれる特急。

楽しみです。
また高速バスは体験後にレポートしたいと思います♪

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他