〔夏〕電気代節約実践で、電気代が25%減

2009年の夏、6月・7月・8月と電気代を使いすぎないようにしてみたら、電気代が6千円減りました。
費用が約25%減で、その差にびっくりしています。やはり何でもやってみるのは大切ですね。

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結婚当初はすごく節約していたのですが、子育てや介護が忙しい時期は「工夫して減らす」ということを忘れてしまっていました。結果が出て、やっぱり大切なことなんだなぁと実感。何かをガマンするのではなく、工夫やムダを省くことに注力してみました。

2008年の夏は、2万円超えてる
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今回色々実践してみて、2009年7月の請求は1万845円。翌月8月の請求は1万5275円でした。
2008年は7月で1万5千円を超えていましたので、やっぱり月々5千円くらいは安くなったみたいです。

大型家電を買い換えたわけでもないし(浄水器がなくなったくらい)、特に家族構成が変わったわけでもないので、確実に節約術を実践した効果と言えます。

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オレンジスカイ的、電気代削減方法
●電気ポットの電源を夕食時以外は抜いた
–夕食前にお湯を一度満水にして沸騰させて、食事の片づけが済んだ時点で保温を切るようにしました。ポットに残ったお湯はまな板と包丁を熱湯消毒したり保温できる水筒にうつしたり。湯を使い切ってポットの中もついで掃除。

●トイレの便座の保温を「節電モード」にした
–こんなボタンがあるなんて知らなかった・・・。サイドに”節電”というボタンがあったので押しただけ。

●トイレのフタをきちんと閉めるようにした
–忘れがちだったのですが、便座の保温力が落ちるそうなので徹底しました。

●給湯器のパネルを小まめに切るようにした
–液晶部分があるので待機電力はかなり大きいそうですので、必要時以外は切りました。

●パソコンの前を離れるときは、スタンバイ状態に
–すぐ戻ってくると思いつつ1時間とか離れることも多いので、モニターも本体も小まめに切ることに。

サーキュレーター導入
–この効果絶大で、エアコン無しでもパソコンの前で十分涼しく過ごせるようになりました。

●通常時のエアコンの設定は28度に(その代わり扇風機を1台追加)
–火を使う台所をのぞき、他のエアコンは28度設定に。扇風機を使えば十分でした。

●冷蔵庫内をマメに整理、収納位置を考え、庫内は7割以下に
–冷気の循環をよくするためと、モノを取り出しやすくするために、必要以上の飲み物を冷やさないようにしたり、買いすぎたりしないようにして棚にスキマを作るよう心がけました。モノが取り出しやすくなったので一石二鳥です。ドアの開閉が素早くなりました。

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どれがいちばん考えた&効果があったかというと、やっぱり冷蔵庫かなと思います。
扉をあけている時間がかなり短くてすむようになりました。

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扉の開閉を素早くするための整理といっても結構できることがありました。

●定位置を決める
⇒よく取り出すものは手前のいちばん自分が手を入れやすい場所

●できるだけ密閉容器に移し替えて収納
⇒サイズを小さくできるし、取り出すときも楽

●飲み物は毎日小まめに補充
⇒買いすぎず、入れすぎず。ビールなどお酒関係、缶コーヒーは飲んだら補充。

●不要なものは見限る
⇒できるだけなくしたいですが、使わないと思ったらすぐ処分する(好みの味じゃなかったドレッシングとか・・・)。賞味期限が迫ったら使いきり最優先で食事を組み立てる。

冷蔵庫内にカーテンを付けるなども有名なワザですが、家族が使い辛いので実践していません・・・。
とりあえず大きな工夫をしてみて5,000円も電気代がカットになったのはホントに助かりました。

効果がわかると続けられますね♪
冬は実はもっと電気代が上がってしまう我が家なので、冬までにまた対策を考えて、ムダなエネルギーを使わないようにできたらいいなと思っています。

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5 実践的だけれどロジカル
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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他