〔泊〕ホテル ビスタプレミオ堂島、口コミレポート

大人の隠れ家的ホテルという位置付けの、ビスタプレミオ堂島。お部屋も落ち着いてステキでした。
ビスタプレミオグループの中ではハイグレードクラスのホテルで、しかも宿泊地として人気の高い堂島エリアですがシングルは7,000円台~とお手ごろでした。

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何よりJR大阪駅/梅田からも徒歩7,8分、1階はファミリーマートとすごく便利な場所でしたし、朝食が美味しかったのも良かったです^^

都会のビジネスホテルとしてはちょっと広いツインの部屋
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「モデレートツイン」のお部屋。幅120センチのセミダブルベッドの間に大きな机が。
ベッドとベッドの間隔がすごく広くて、ゆっくり寝られました。

梅田あたりのホテルだとツインといってもベッドが繋がっているかのようなホテルが多いですが、ここは全体的に部屋の中がゆったりしたつくりで、のんびりとした気分で過ごせました。

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ソファはなかったですが、サイドテーブルがデスクとは別に用意されています。
テレビは部屋からするとちょっと小さかったかな。

宿泊する部屋は価格、立地以外に「平米」もチェック!
単に寝るだけだと狭いほうが寝やすいこともあるのですが、ゆっくりするために泊まったり、子ども連れで宿泊したりする場合は部屋の広さも確認してから予約がおすすめです。

広さはどこに書かれているかわからないので、ここに泊まろうかなと思ったら「ホテル名 + 平米」と、ホテル名に平米という漢字をプラスして検索してみるとヒットしたりします。

ホテルの予約サイトによって部屋の説明文が違うので、例えば楽天トラベルで広さの記述がなくても、じゃらんnetのほうで記載されていたりしますので、気になったら検索をしてみてください。

だいたい都会のビジネスホテルの広さはシングルで10~13平米、ツインで15~20平米くらい。
ツインの部屋で泊まるとき、部屋でゆっくりと過ごしたいならベッドの位置の確認も重要ですね。

部屋が広くてもベッドがくっついていて、横にソファセットがあるという状況も多いです。
ダブルではなくツインを取るからにはちょっと離れていたほうが寝やすいと思います。

ホテルビスタプレミオは、独自のサービス・気配りが良かった
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「お~♪」とちょっと意外性のあることが多かったので、このホテルはいいなぁと思いました。
逆に、例えば氷の無料サービスのような、普通のホテルにはあるのに無いというものもあったのですが、全体としてはプラスでした。

●ホットドリンクを飲むためのカップが白くなくて透明
●ドリンクメニューがお茶、ハーブティー、コンソメスープの3種類
●シャワーカーテンが真っ直ぐではなく、外に向かって”く”の字型⇒すごくバスタブ内が広く感じる
●加湿器が標準装備
●LANケーブルも部屋の中に準備
●アクセサリーホルダー(アクセサリーを置くプレートみたいな)あり
●ベッドサイドにコンセントと携帯電話を置くスペース

細かいことですが、建設時に考えておかないと実現できないものが多いと評価は高いと思います。
後から要望があって装備を追加していくというのは簡単ですが、最初からきちんと考えて作られたんだなぁと思うと、なんだか嬉しい気持ちになるんですよね。

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↑このベッドサイドのコンセントが、頭のすぐ横(といってもベッドもゆったりなので気にならないし)にあるのが良かった。うちもこんな風にしたいなぁ~。

朝ごはんは和洋食ビュッフェスタイル
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手作り感があってよかったです。味付けも塩辛過ぎないし。
全体として品数は標準ですがパンは色々あったし、フルーツも色んな種類がありました。

子どもにはパンケーキを別に作ってくれました。幼児は無料なのですが、サービスだそうです。
こういうところではなかなか食べない娘なのですが、美味しかったようで食べてくれました。

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夏休みの土曜日宿泊、ツイン、朝食込、レディースセット付きで10,800円
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ホテルビスタプレミオ堂島
住所:大阪市北区曽根崎新地2-4-1
チェックイン14時、チェックアウト11時

ツインだとだいたい1人5,000円台。
シングルだと6,500円~7,000円台という価格帯です。

このグレードをうたっているホテルの中では結構リーズナブルじゃないかなと思います。
立地もわかりやすいです。JR大阪駅桜橋駅から真っ直ぐの道なので。

1階がファミリーマート、目の前が松屋、隣が郵便局です。
館内にはジャズバーやシガーバー、ゴルフバーなどちょっと大人な施設が色々ありました。

宿泊予約:楽天トラベルじゃらん宿ぷらざ


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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他