【宿泊レポート】デザイナーズホテル ザ・ビー池袋

女性でもひとりで泊まれる、格安のデザイナーズホテルということでずっと気になっていた「ザ・ビー池袋」に2連泊してきました。駅からも近くて設備もキレイだしなかなか良かったです♪

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JR池袋駅東口を出たら左手に真っ直ぐ進むだけですので、わかりやすくて立地も良かったです。

2009年6月1日オープン
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もともと別のホテルがあって、その中をリニューアルしてつくられた「ザ・ビー池袋」。
中は完全に作り変えられたようで、あるものは全て新しかったです。

メリハリのあるデザインで思っている以上に部屋は広く見えました。
だけどベッド幅が110センチと普通なのに、テーブルとの隙間がすごく狭かったです。

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LANケーブルも部屋に設置されていたり、サービス面で補おうとする感じはすごく伝わってきたので、いいホテルだなとは思ったのですが、何か作業をしようと思って部屋に入ると狭くて使い辛い印象は受けますね。新築じゃなくリニューアルなので仕方の無いところなのかもしれません。

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気になる空調は1度ずつ設定できる個別空調。
細かい設定はできないので、機能は最小限でしたが、設定を変えるとすぐに部屋の温度が調整されるのですごく効きがいいんだなと思いました。気温差の激しい時期は空調は大切ですよね。

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バスタブがなくシャワーブース。
だけど多機能シャワーなので、むくみも取れて、お風呂に浸かった位あたたまりました。

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↑お湯がお腹に当たるようにも出るんです。

気になる宿泊価格はシングル1泊6,000円台~
池袋価格としては1,000円くらい高めですかね。
でもサービスが5,000円台で泊まれるホテルとは違う点が色々あります。

●ロビーにコーヒーメーカー設置–いつでも入れたてコーヒー飲み放題
●お部屋にあるお茶セットにカモミールティーがある–ストレス解消、安眠効果
●LANケーブルが部屋にある–忘れやすいので嬉しい
●チェックアウト11時–宿泊の次の日が休日だとゆっくりアウトは助かる
●連絡すればキャンセル料不要–当日でもキャンセルできるのがありがたい
●ベッドの質が高くよく眠れた–ホテルのコンセプトのひとつ「BedRoom」という意味がよく感じられました。

全体として、よく考えてつくられたホテルだなと感じました。
単に安くちょっとおしゃれな部屋に泊まれるということではなく、ホテルを”利用”しに行くという、シティホテル的な側面もあるホテルです。

費用はかかりますが、アーリーチェックイン(11時から)やレイトチェックアウト(16時以降まで可能)にも対応していて、使い勝手のよいようになっています。

ツインだと1人4,000円台から泊まれて、けっこう広くてイイお部屋みたいです。
家族旅行に使うのもいいなと思いました♪


ザ・ビー池袋

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他