〔旅〕クラブメッド・カビラ@石垣島旅行記-はじめに-

石垣島の川平湾近くにある、オールインクルーシブのリゾートホテル「クラブメッド・カビラビーチ」に3泊4日で家族旅行に来ました。

11月というオフシーズンですが、まだまだ半袖で1日中過ごせて身軽です。
暑すぎず、子連れにはすごくいい季節ですね。

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11月の滞在で冬に近いとはいっても、日中は半袖ハーフパンツで過ごせて、足元はサンダルOK。
プールやビーチで泳げます!同じ日本とはいっても石垣島は全然気候が違いますね。

石垣島についていちばん最初の娘の感想が「ここ日本?」
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気候の違いも、景色の違いも感じたのか、ホテルへ向かう送迎車の中で娘が「ここ日本?」っていきなり言ったのが印象的でした。

私も旦那さんも石垣島には来たことがあったので、すでにこの”違い”を理解してきているのですが、初めてだとやっぱりびっくりしますね。何しろほんと暑い!です。

自宅から出た時は朝早かったこともあって、長袖Tシャツに長袖の厚めのパーカー、娘はパンツも2枚はいて出てきたのに、空港に迎えにきている人たちはみんな半袖(しかもアロハのようなシャツ)ですし。

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現地の方に聞いてみたら、真冬(1月2月)になっても朝晩にジャケットが1枚必要なくらいで、「夏夏夏秋って感じ。真冬でもお昼になると25度を超えてるから暑いよー」とおっしゃっていました。

沖縄本島よりももう一歩暑い感じですね。

長時間もしくは曇りのときに海にも入るにはウェットスーツが必要ですが、そのまま水着でシュノーケリングしている人もいます。プールで娘と旦那さんがお昼に泳ぎました。

クラブメッドってどんなところ?
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ホテル内での食事、アルコール、スポーツプログラムやナイトショーすべてが無料のオールインクルーシブ・システムのリゾートホテルです。

クラブメッドはもともとフランス発祥で、日本国内だと石垣島以外に北海道サホロ。
アジア圏内ではタイのプーケット、バリなどたくさんあるのですが、すべて同じオールインクルーシブという”全部宿泊費にコミコミ”のシステムです。

ホテル内で受けるスポーツレッスンなども事前に予約が要らなかったため、ほとんど事前準備なしでホテルに着いたのですが、それで問題なし!というところが素敵。

空港からの送迎から、出発日のチェックアウト後のランチまで旅行代金に含まれているので、基本的に旅行代金以外は本当にお金がかかりません。

クラブメッドカビラは石垣島なので空港使用料も必要ないし、小銭すら要らないというのが非日常的ですごく気分がラクです。

子連れに嬉しい、キッズプログラムも4歳からは無料(8時半~20時半まで)
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↑クラブメッドからいただいたキッズプログラムのプリントです。

無料のキッズプログラムは4歳~13歳。ミニクラブ(正式名称はミニ・クラブメッド)やジュニアクラブなど年齢によって分かれるのですが、クラブメッド到着後からすぐに預かってもらえるので親は完全にフリーになれます。

うちの娘はとにかくこのキッズプログラムを楽しみにしてきたので、14時のチェックイン後すぐ15時からプログラムに参加して、晩御飯もミニクラブで食べて、初日からしっかり20時半まで満喫したようでした。

幼稚園と同じようなリズムでプログラムが組まれているので、安心して預けられます。
親がフリーになれるっていうのは、ほんと楽だし、これこそ(親的に)真のリゾートですね。

親子で体力も興味も違うので、お互いに楽しめるリズムですごせています。
プールも子供専用のミニプールがあって、おやつルームもレストランと別にあります。すごい~。

2日目の今日はプール、ジャグリング、アーチェリー、ちょうちん作りなどをアメリカから来たちょっとお姉さんな子とふたりで楽しくこなしたようです。

これからの旅行の参考になれば・・・と引き続き細かくレポートを書いていますので、なかなかなじみの無い”オールインクルーシブのリゾート旅行”の参考になればと思います。

関連リンク
クラブメッド
クラブメッド・モルディブ攻略マニュアル
【クラブメッド・カビラ(石垣島)1】出発から到着まで -ちびっこ育児の体験日記

石垣島旅行レポート
→次の記事はこちら 11月の石垣島の気候

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他