静電気除去グッズを使わずに、静電気を防止する方法

12月11日の「かんさい情報ネット ten!」で静電気の悩みについての特集をしていました。
私も毎年のようにドアを触るとき、静電気の恐さと戦っているので、メモを取りながら見ました♪

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衣類の摩擦などによって体に”動かない”電気(静電気)が発生して、それが金属に触れて放電するときに「イタッ」となってしまうんですよね。

静電気対策グッズは色々売っていますが、キーホルダーやブレスレットなど、けっこうすぐ失くしてしまったりします・・・。テレビで教えてもらった、グッズを使わずに静電気を防止する方法をまとめてます。

●家の中での静電気防止は加湿をする
→乾燥によって静電気がおきやすくなるので、加湿器や洗濯物の部屋干しをして加湿する

●ハンドクリームを使う
→手に水分をつけておくと、その水分に静電気が抜けていくため、体に静電気がたまらなくなる

●洗濯には柔軟材を使う
→衣類の摩擦で静電気が発生しやすくなるので、洗濯には柔軟材を入れて摩擦防止を

●皮底靴をはく
→静電気が通るので地面に抜けてくれる

●天然繊維と化学繊維の組み合わせファッションは避ける
→綿とポリエステルなど、天然繊維と化学繊維は摩擦が大きくなって静電気の発生量が増える

●靴に霧吹きで水をつける
→乾燥防止

と今回の特集では色々な方法が紹介されていました。
結局のところ水分があれば、かなりの痛さは軽減されるわけです。

だからある程度痛いことが想定できる部分には、濡れたタオルやウェットティッシュをカバンに用意しておいて、あらかじめ手を湿らせてから触れる、もしくはそのタオルなどでまず扉などを触るといいんですよね。

ハンドクリームも併用するとなおよし、という感じです。
男性はカバンを持たないことが多いので、ウェットティッシュなどを持ち歩くのは大変かもしれませんが、車の中に置いておくとか、玄関に置いておくとか色々方法はありそうです。

私は買い物から帰ってきたときの玄関ドアにいちばんやられるので、そのときだけでも対策をしようと思いました。静電気が原因で火災が発生することも多いそうなので、恐いですよね。

火花が散るほどパチッとなってしまうことも多いので、今回の方法を試して、今年はうまく静電気を避けてすごしたいと思います!

関連リンク
かんさい情報ネット Ten!
静電気(静電気を防ぐ)|lifeOn by LION

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他