土屋鞄のランドセル、本店&工房を見学

ランドセル選びのために、土屋鞄のランドセル工房へ見学に行ってきました。
駅から1分でアクセスもよかったし、写真も自由に撮りながら、ゆっくりランドセル選びができました。

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土屋鞄製造所

鞄の展示しているスペースと工房が繋がっているので、鞄がひとつひとつ手作りされているんだなという実感がすごくわきました。

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1965年に土屋鞄が創業した東京・足立区に本店&工房があります。

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若い職人さんもたくさん働いていました。

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こうやってそれぞれの部品が組み立てられてランドセルになっているんですね。
そうやって感じただけで、ランドセルへの愛着がわいてきました。

やっぱり何でも作っているところを自分の目で見るのは大事ですね。

工房へ見学に行った理由
土屋鞄のランドセルは資料請求をすると、革見本がついたカタログをもらうことができます
土屋鞄のランドセル資料請求

なのですが、やっぱり触り心地や製品重量が気になって、どれにするか決められませんでした。
2010年の新入学なのに、今頃(入学まであと3ヶ月)までランドセルを決められず・・・。

自分自身は総牛革のランドセルで、すごく使い心地は良かったのですが重かったんですよね。
娘は体が小さい方なので、少しでも軽いクラリーノがいいのではないかとか・・・。

実際に見に行ったら、10分で決めることができた
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(↑牛革つや消しの「赤」「ローズ」)

クラリーノは軽いけれど、人工皮革なので土屋鞄の良さが最大限出ているかというとそうではないし、展示されているランドセルにも傷が目立ちました。

コードバンはツルッとして気持ちがいいし、手にピタッと引っ付くような心地よさもいいけれど、価格もそれだけ高価だし、”ランドセルっぽいか”というと少しイメージと違う感じ。

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(↑コードバンの「赤」)

ということで、「牛革・つや消し・ローズ(パステル仕様)」に決めました。
土屋鞄で買う意味がきちんと出ていると自分で思ったし、”かわいいのがいい”という娘の意見も取り入れての結果です。ほんと決まって良かったε=(。・д・。)

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パステル仕様は内側と背中に当たる部分、革ベルトの裏側の色が白ではなく、きれいに発色するカラー仕上げになっています。ピンクは白よりも全体のイメージが柔らかいです。

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特別パステル仕様・総牛革ランドセル

受注生産なので、ランドセルは全て配送です。
2010年1月の現段階で申し込みをして、家に届くのは3月上旬だそうです。

私は店舗では見学のみで、家に帰ってきて娘に写真を見せて確認を取ってから、通販サイトで購入しました。

日暮里・舎人ライナー「西新井大師西」駅から、徒歩1分

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〒123-0841 東京都足立区西新井7-15-5
土屋鞄製造所 土屋のらんどせる 本店(工房併設)店舗のご案内

山手線の西日暮里で舎人ライナーに乗り換えて、10分くらいでした。
駐車場もあり、車で来られている方が多いようでした。

思っていたより近かったし、店内はすごく広くてゆっくりと考えられたので行ってよかったです♪
ランドセル以外にも、バッグや財布、小物などたくさんの土屋鞄製品がありました。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他