【福岡】博多港からすぐの離島、玄界島

福岡市の博多埠頭(ベイサイドプレイス)から船で35分。
玄界灘が見渡せる1周4キロの小さな離島です。

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2月は登山道のスイセンも見ごろということで、博多で1日時間が空いたチャンスに出かけてきました。
船が片道840円、1日片道7便出ているので、半日で出かけるにも丁度よかったです。

住所は福岡市。筑前諸島の中のひとつだそうです。
平成17年の福岡県西方沖地震でほとんどの家が壊れる被害を受けた島でもあります。

住宅地は復興していて、とてもきれいで安全な道もできていました。
でも民宿は再建されておらず、日帰りでしか出かけることはできません。食堂もないです。

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港の目の前を通る道路。ヘリポートへ繋がっています。

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登山道の入り口からは、海と周囲の島が見えました。

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梅が1本咲いていて、梅越しに見る海はほんと綺麗でした。

島の周囲は4キロ、徒歩約1時間
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海に沿って道がずっとついています。
住宅地は漁港の周りにしかないので、1時間の間、全く人に出会わず1周しました。

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少しですが浜もあって、夏は海水浴ができるそうです。
水はもちろん、浜もとてもきれい。

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人には住宅地以外では全く会いませんでしたが、鳥にはめちゃくちゃ会いました。

この島は百合若大臣伝説という「鷹」にまつわる物語の舞台になっていて、鷹が祭られているという「小鷹神社」があります。港に立ったときから、ずっと空を鷹が飛んでいるのが印象的でした。

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小さな島ですが、色々な魅力があってすごく楽しめました。
博多から30分離れただけなのに、海外旅行に来たような気分を味わえましたし、やっぱり離島ってすごくパワーがある存在だなと感じました。

もう少し、このブログで引き続き、この玄界島について書いてみたいと思います。

関連リンク
玄界島 – Wikipedia

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他