手作りの保湿パック、分量と作り方

ヨーグルト、はちみつ、小麦粉(+あれば美容原液)を使って作る、ハンドメイド保湿パック。
これがめっちゃ気持ちよくてしっとりするので、手順や分量をご紹介します♪

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ヨーグルトパックは顔にそのままヨーグルトを塗る方法が多いですが、私は一度火にかけます。

手作り保湿パック材料、作りやすい分量
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無糖ヨーグルト大さじ2(山盛りで)、小麦粉小さじ2、はちみつ大さじ2 (+ヒアルロン酸1回使用量)

作り方と手順
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1.ヨーグルトと小麦粉を混ぜる。
2.鍋に入れて、超弱火で5分。焦げないようにかき混ぜながら。
3.鍋からおろして粗熱がとれたら、はちみつと混ぜる。
4.冷めたら美容原液があれば混ぜて、顔・首・デコルテ・手・爪・ひざなどに塗って5分パック。

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火にかけているとクリーム色になってきます。
ホーローのミルクパンなどがあると火にかけやすいと思います。

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【比較】ハンドパックのビフォーアフター
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いやー自分でもびっくりするくらい効果がありました。
特に冬場の手は乾燥していますので、家事を済ませた夜になると特にキメが荒いのが目立ちます。

そのほかにもひざ、ひじなんかもすごくきれいになります。
お風呂でパックして、最後に流してしまうと楽です。

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美容原液を混ぜたいのは、はちみつでマスク効果があるので、しっかり肌の中に入っていくんですよね。保湿効果ならヒアルロン酸、しみが気になるならビタミンCなどです。私はチューンメーカーズのヒアルロン酸をよく混ぜているのですが、保湿された肌の持続力がやっぱり長いですね。

とりあえずそういった美容成分がなくても、はちみつの糖分には天然の栄養成分が入っていますし、ヨーグルトは熱することで乳酸菌からまた別の糖類に変化して美肌効果が高まっているので、このパックだけでももちろん効果があります。

最初作り方を教わった時は、食べ物を塗るってコワイなぁと思っていましたが、火にかけて冷ましてみると乳白色で市販のパックにもありそうな感じ。

ニオイはさすがに「はちみつ+ヨーグルト」ですが、火にかけているときがいちばんにおって、それ以降は我慢できないということはありません。あまりにニオイが気になったら顔以外の、デコルテや首、ハンドパックとして利用すると◎です。

かなり効果があったのですが、保存ができず1回ずつ作らないといけないのが難点です。
でもたぶん一度やってみると、また次を作りたくなると思うので、材料がありましたらぜひやってみてください^^

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他