〔靴〕べネビスのカジュアルシューズ(2010春)

たくさん歩く時には、やっぱりべネビス。
靴擦れしない安心感と、足が痛くならない心地よさはやめられないですね。

P1140034.JPG
モカスリッポン(ベネビス)5,250円

きちんと考えられた構造で作られているから、脚の正しい位置に力が入る。
そのおかげでしっかり内モモに力を入れて、スーッときれいな姿勢で歩けるところもポイント。

P1140041.JPG

ひざの内側、内腿、股関節の付け根を引き締めながら歩くことができます。
土踏まずとかがしっかり正しいところにあるからここに力が入るんですよね。

靴底の質が悪いもので長時間歩くと、ペンギン歩きのようになってきたり、外股になってきたり・・・・。
ちょっとしたお出かけに可愛い靴を履くのはいいですが、買い物や旅行のときはやっぱりきちんと状態を保ってくれるものだと楽ですね。気持ちも脚も。

benebis_2010.jpg

女性のための足にやさしい靴「ベネビスWeb Shop」
ベルメゾンネット

5,250円という価格はどうだったか
べネビスのカジュアルシューズの中で、5,000円台は最安価格帯。
同じような見た目で8,000円台の靴もあります。

1万円前後のべネビスの靴を買うことが多かったのですが、色が良かったので今回は5,250円のシューズにしてみました。

大きな違いは素材で、べネビスは革の靴が多いですが、この5,250円のシューズは人工皮革でした。
だからちょっとツヤがテカテカしていますが、足元を明るく見せるならこれもありかもと思いました。

あと底が少し薄いというか衝撃吸収が少ないですね。
これも素材の問題だと思います。

素材以外の製法は価格帯に関係なく同じ
買って履き比べたり、べネビスのサイトを見ていても思うのですが、製法に差があるから価格の差があるわけではなく、あくまでも使っている素材の価格による違いのようです。

benebis_2010b.jpg
↑5,250円のモカスリッポンも、8,990円のモカスリッポンも作りは同じ。

このあたりにべネビスのこだわりを感じるんですよね。安心感、信頼性はゆるぎないですね。
5,000円台で買ったのでちょっとドキドキでしたが、足も全く痛くならず、履き心地は同じ。

べネビスの特徴はしっかりもっているのがわかったので、大満足です。

靴擦れしない靴、足が痛くならない靴を選ぶなら、やっぱりべネビスだなと思います。
この春はこの靴をメインで履きまわしたいと思います。


モカスリッポン(ベネビス)
5,250円(サイズ:21.5~25センチ、幅:3E)


モカスリッポン(ベネビス)
8,990円-牛革-(サイズ21.5~25センチ、幅2E)

カタログ請求はコチラから>>カタログ無料プレゼント【ベルメゾンネット】

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他