オリンパス「PEN Lite E-PL1」購入クチコミ・レビュー

マイクロ一眼、オリンパスPENシリーズの3機目「PEN Lite(E-PL1)」を購入しました。
初心者用のエントリー機という位置づけで、さらに軽く、使いやすく、お値段も安くなりました。

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OLYMPUS PEN Lite E-PL1

オート撮影モードに「撮影のヒント」というのがあって、【子供/ペット/花/料理/構図】それぞれが上手に撮れるようなコツが読めるようになっています。女性・母親・ブロガー向けに作られているのがよくわかりますよね。

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PEN Lite(E-PL1)にはパンケーキレンズ↓↓(薄~~い)がセットになったモデルがないので、標準のズームレンズセットを買いました。
パンケーキレンズキット発売になりました!

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
オリンパス (2009-07-03)
売り上げランキング: 4663
おすすめ度の平均: 3.5

5 大きさ・重さ・画質。高次元でバランスの取れた良いレンズ。
2 まさか…

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実際使うときはレンズを伸ばすので大きくなります。

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ロックを指で外してレンズのリングを回すとギューッと伸びます。
伸ばさないと「ロックを外してください」という文言が出て、撮影ができないシステム。

ボディはコンパクトカメラと同等、とギリギリ言えるサイズですが、レンズは明らかに一眼レフサイズです。全体としてすごく軽いから持ち歩くには悩まない重さなんですけどね♪

“背景のボケ”も調整できるライブガイドがめっちゃ便利
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オート撮影中に、背景のボケ加減や明るさをバーで調整できる「ライブガイド」。
これは手軽でカンタンでいいです~。

「ISO感度」「露出補正」「絞り」といった専門用語をなくし、「鮮やかさを変える」「色合いを変える」「明るさを変える」「背景のぼけを変える」など5つのメニューに沿って操作することで、専門用語を知らなくてもユーザーのしたいことを実現できるようにした

ということで、ほんと難しい言葉が出てきません。
ボディの操作もボタンと十字キーでコンパクトカメラと同じように直感的に触れます。

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↑明るさのガイドには「暗い部分を明るく」「明るい部分を暗く」など3パターンでそれぞれが調整できるようになっているので、思い通りの光加減にピピピッで調整できます。

【実写:背景くっきり→背景ぼかす】
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↓↓
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2枚目は背景に置いた小物がボケているのがわかるかな・・・と思います。
ガイドのバーをピピピと動かしただけなので、急いでいてもできるし、使って嬉しい!

アート機能もやっぱり楽しい★
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ポップアート→ファンタジックフォーカス
トイフォト→ジオラマ  で4パターン撮ってみました。他にモノクロ、セピアもあります♪

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ピントも簡単に動かせます。
接写はコンパクトデジカメのようなワンタッチではなく、”シーンモード”から”マクロ”を選びます。

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動画もボタンが別にあるので、思いついたらすぐムービーで設定したままが撮れて使いやすい。
このカメラは説明書を読まずに使えています。

それくらいコンパクトカメラと同じような触り心地で、一眼レフを使っているという感じがないです。
しっかりしたコンパクトカメラを使っている感じですよ♪

【実写:マクロ】
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“シーンモード”の中にあるマクロを使うと、きれいなマクロ写真を撮ることができます。

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かなり寄ってます!
これくらいの接写が大丈夫です。

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オリンパス公式ショップで買うと分割手数料無料+3年間保証付き

新世代マイクロ一眼 OLYMPUS PEN Lite E-PL1 3年間保証キャンペーン

標準のレンズが付いた79,800円のキットを買いました。
1年間の分割にしたので、月々6,000円位の支払いです(せっかくなので分割にしました★)。

色々なところに行って、色々な写真を撮ってみたいなと思います。
動いているものやムービーなども撮って、引き続きレビューしていきます♪

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他