おしゃれレインブーツの素材と選び方

ニッセンのウエスタン風レインブーツは、3,990円。この価格帯のレインブーツ、とても増えましたね♪
レインブーツに見えないので、雨が降るか降らないか・・・悩んだときでも思い切って履いていけるのがファッションレインブーツのいいところです。

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ウエスタン調レインブーツ(合成皮革)

筒回りはゆとりがあるので、ボトムも中に入れて履くことができました。

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でもやっぱり合成皮革はシワが目立ちますね・・・。
履いた感じはかなりフィットするし、通気性もゴムよりよくていいなと思うのですが。

ウエスタン調レインブーツ(ニッセン)

【レインブーツの選び方】
レインブーツ(つまり長靴)ぽく見えないかどうかは、デザインというより素材で決まる気がします。
ファッションレインブーツによく使われる素材の特徴をまとめてみます。

●塩化ビニール
–パッと見ただけで長靴と分かる(子供の長靴を想像してみてください)。
–温度が低いと硬くなる。
–もともと足にフィットした作りになっていないことが多い。

●合成皮革
–普通の革靴の防水加工。ちょっとつるっとしている程度なので長靴と分かりづらい。
–足にフィットしやすく歩きやすい。
–傷や汚れがつきやすい。

●天然ゴム(ラバー)
–やわらかく、伸びがよい。
–価格が高い。
–傷がつきにくく、耐久性に優れている。

一長一短ですが、やはり合成皮革は傷や汚れが目立つように思います。
かなりしっかり歩くのであれば、汚れの目立たない色にするのがいいですね♪

全く持っていないよりは、塩化ビニールや合成皮革の格安レインブーツが1足あると本当に便利。
防水していない靴がぬれてしまうと、ものすごく傷みますからね・・・。

でも雨でもがっつり歩くなら、思い切ってハンターのラバーブーツのようなゴム製の耐久性のよいものを1足買うのがいいかもしれません。

[ハンター] HUNTER ORIGINAL / WELLY
HUNTER(ハンター)
売り上げランキング: 82

履く頻度や状況に合わせて、素材をチェックして購入するのがいいですね。
多く履いても月に数回なので、まず1足そろえるなら、「合成皮革」がバランス良いのでオススメです♪

レインブーツ *2010*

ジョッキー風レインブーツ(ニッセン、2,990円)


エナメル風レインブーツ(ニッセン、2,990円)


まるでスニーカーレインブーツ(ベルメゾン、2,990円)

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他