【パワージューサー】小松菜ジュースを作るコツ

ジューサーで葉っぱ野菜を搾るのが難しいので、色々工夫してみました。
ちなみに小松菜ジュースは青汁のような味ですが、リンゴやパインを混ぜると美味しい!です。

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スタイルプラス パワージューサー

ヨーグルトにかけるとさらに苦味が消えます。朝食なら、蜂蜜を混ぜると◎

まず小松菜を水につけてシャキッとさせる
野菜自体に水分が少ないと搾りづらいので、まずは根元の部分を水につけてシャッキリさせます。
根元に入っている土もきれいに浮き出てくるので、一石二鳥です。

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根元を落として全体を洗ったら、水気はそのままにしておきます。

ジューサーには茎+葉っぱ
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葉っぱだけだと、どうしてもカスとしてたくさん出てきてしまいます。
茎といっしょに入れると、出てくるジュースの量も多いです。

半分にちぎって、茎と葉っぱの部分を混ぜてジューサーに入れています。
果物と混ぜて飲むなら、スーパーで売っている束の半分くらいで1人前の量が絞れます。

果物は後から搾る
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先に葉っぱ野菜、次に果物をしたほうが、きれいに絞れる気がします。
果物の水分が多いので、本体の中に残りがちなジュースが全部出てきてくれるのでしょうか。

※ちなみにパワージューサーを利用しているならリンゴはタネの部分をとらなくていいのですが、ペットにあげるために切ってしまいました。

ちょっと最後はナナメに
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本体の中に溜まってしまうので、電源を切ってからちょっと傾けます。
本体をほとんど浮かさなくてもほんの少し角度をつけるだけでグラスへ落ちてきます。

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↑このジュースで使ったのは「小松菜1/2束、リンゴ1/2個」。
変わりにパインにしてもいいのですが、リンゴのほうが小松菜の青苦い感じが消えます。

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↑えーっと思うかもしれませんが、すごく美味しい「小松菜+ヨーグルト」。

絞ったあとはこんな感じ
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いっしょに入れる茎と葉っぱの割合がポイントで、葉っぱが多いとそのまま出てくる部分が多い気がします。その部分は取り出して、お味噌汁やスープに。

葉っぱが大きい束を買ってきた場合は、最初から全部をジュースにしてしまわず、葉っぱは食事の献立に取り入れて別に消費するともったいなくないですよ♪

味を美味しくするコツ
●えぐみが気になったらかんきつ類を入れる。レモン果汁でもいいです。
●甘さが欲しい場合は、ハチミツを。野菜ジュースの味になります。

ヨーグルトやサラダにかけるドレッシングとして活用したり、色々工夫もすると楽しいです。
朝は栄養と水分を補給するのが大切なので、やっぱり生ジュースは朝に飲むと体にもさらに良いみたいです。

パワージューサーを収納していて、朝に出してくるのが大変なら、夜にジューサーだけはスタンバイしておくとストレスがないですよ。

絞りカスが出てくる透明カップの部分にビニール袋をかけておけば、洗うときもそのまま捨てられるので、シンクを汚すことも減ります。

野菜や果物を搾っただけなら、本体もカッター以外はサッと水洗いだけできれいになりますしね。
生でそのまま野菜や果物の栄養を摂るのは大変ですが、抵抗力も高まるようなので、私も頑張って続けていきたいと思っています。

スタイルプラス パワージューサー

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他