【キャリーバッグ比較】ファスナータイプと、アルミフレームタイプ

ニッセンのキャリーバッグ、ファスナータイプとアルミフレームタイプでは2,000円の価格差があります。
その違いは、頑丈さと重量、そして使い勝手です^^

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確かに海外へ持っていくとなると、開閉するところが布というのは気になります。
頻繁に飛行機に乗せるのであれば、アルミフレームが頼りがいあるかもしれません。

【比較】いちばん小さい20インチ(2泊3日用程度)のバッグの場合

 
ファスナータイプ

アルミフレームタイプ
価格 4,980円 6,980円
重量 3.4kg 3.9kg(+500グラム)
使い心地

とにかく軽い!抵抗なくどこにでも持っていこうと思えます。

アルミフレームより収納量が多くなるのが最大のよさ。閉まりやすいのです。

開閉のために前後から手を動かさなければならず、両手を使う必要アリ。

持ってみるとかなりガッチリして、頼れる存在です。

開閉はパチッとワンタッチなので急いでいる時でも焦らずにすみます。

しかし500gの差といえど、持ち比べると重みを感じます。

※大きさはそのほかに25インチ、29インチがそれぞれあります。機内持ち込みは最小サイズの20インチでも不可です。

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比べてみると、やっぱりアルミはしっかりしているなぁと感じます。
重量のせいでもあるのですが、最後に金具をパチッとやると気持ちもいいですね♪

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でも私は普段飛行機に乗るのも海外に行くのもファスナータイプのキャリーバッグです。
私の母もそうですし、友人もみんなそうです。

それで破損した話は今のところ聞いたことはないですし(ロックをかけ忘れて、バカンとあいて荷物台に出てきたという話は聞いたことがあります・・・)、ファスナーでも実際は大丈夫です。

価格と重さ、それに自分自身がそのキャリーバッグを信用できるか?を交えて選ぶと良さそうです。
預かりにした荷物の事をずっと気にするのも、せっかくの旅途中にしんどいですもんね。

●ファスナータイプ→トラベルキャリーバッグ ファスナータイプ
●アルミフレームタイプ→トラベルキャリーバッグ アルミフレームタイプ

飛行機に預けて、破損していたときの対処法
預けるときは、必ずカウンターで荷物の状況の確認があります。
その時点で破損があれば、「このバッグは元々破損しています」と署名させられます。

なので、飛行機から降りて荷物を受け取ったときに破損していれば、それは航空会社の責任です。
だからその場で必ず申し出て、修理は航空会社にしてもらうように対処するのがよいそうです。

確かに持ち帰ってしまったら、どこで破損したか証明しづらくなりますもんね。
その場ですぐカウンターへ状況説明を♪

外側が黒いゴムの跡などで汚れてしまったときの対処法
消しゴムで消す!ときれいに消えるそうです。
私のキャリーは外側が黒なので試せなかったのですが、汚れが気になっている方はぜひ!

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この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他