【四国旅行記1】南海フェリーで船旅(徳島~和歌山)

和歌山市と徳島市をつなぐ、南海フェリーに車を乗せて、船の旅をしてきました。
和歌山~徳島は2時間。フェリーの中でゆっくりしているとあっという間に到着します。

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南海フェリー:和歌山港~徳島港を結ぶ南海四国ライン

車の料金は車両の長さで決まります。軽自動車は3m40cm以下と決まっているので、片道7,400円。
車にはドライバー1名分の料金が含まれています。車ナシの価格は大人2,000円です♪

フェリーの旅はリスクが少なく、時間も有効活用できた
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今回は私がドライバーだったので、友人を乗せることの緊張感はやはりありました。
事故してしまったらどうしようかな・・・と。自分自身で気をつけられない部分もありますしね。

フェリーの徳島~和歌山間を移動して、目的地まで行くと、フェリー料金は二人で9,400円+ガソリン代が800円ほどでしたので、片道10,200円かかったことになります。

高速道路だと休日の割引料金があることと軽自動車であることを合わせると、和歌山IC~目的地近くの善通寺ICまで3,600円+ガソリン代が3倍ほどの2,400円で、片道6,000円で済みます。

時間はどちらも同じくらい。
だから最近は高速を使った旅行が多いですよね。実際日曜日の自動車の乗船は少なかったですね。

でもフェリーの中の2時間、ゆっくり話したことはとてもいい思い出になりましたし、車の運転時間も3分の1に減らせたので、事故リスクや疲れも減らせました。

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経路の途中にフェリーで移動という選択肢があるなら、フェリーもいいものだと思います。
特に家族や友人との旅行なら、フェリーの中のゆっくりした時間を楽しんでもらいたいなぁと思いました^^

南海フェリーの中はどんな感じ?
席の種類は、普通船室(ダーッとした床に直接座るところ。寝転んでもOK)・椅子席(大きなテレビ有り)・グリーン席があります。私は普通船室で足をのばして過ごすのが好きです。

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↑キッズスペース。子どもが遊べるようなクッションフロアのスペースが設置されていました。

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↑ベビールーム。オムツ換え用ベッド、仕切りのある授乳室があります。

その他、レストランはないですが、お菓子やカップラーメン、アルコールの販売などもあって、帰りに乗った夕方の便はみなさん食事したり、お酒を飲んだりしていました。

南海フェリーの混雑具合
普通の平日、休日は予約をしなくても乗れます。
さすがにGWなど長期のお休みのときはいっぱいのようなので、予約がオススメです。

予約状況などもウェブサイトで確認できますし、便数もけっこうありますので、あまり神経質にならなくても乗れるところがいいです♪

割引キャンペーンなども期間限定で色々あるようなので、まずはウェブサイトチェックから。

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南海フェリー:和歌山港~徳島港を結ぶ南海四国ライン

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クルマで乗船するには30分前にチケット売り場へ。
「軽自動車で、ドライバー以外に大人1名います」くらいの説明でスッと乗れるので、思っている以上に簡単にフェリーって乗れるな~と毎回思います。

この記事を書いた人

オレンジスカイ

"和歌山の情報の宝庫"と呼ばれています。情報発信が趣味であり仕事のブロガーです。

◯メディア出演実績:FMワカヤマ「うわちかの知らんことばっかり」、テレビ和歌山「わくわく編集部」、和歌山放送「すみたにの全開水曜日」、和歌山放送「ボックス」、和歌山放送「藪下将人のハッピーマンデー」他